愛希れいか、二宮&有村と共演喜ぶ

#気持ち#二宮和也#有村架純#愛希れいか#マドンナ

エンタメNEWS2022年1月3日6:00 AM

3日放送のドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』に出演する愛希れいか(ヘアメイク:杉野智(NICOLASHKA)スタイリスト:山本隆司) (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・嵐の二宮和也が主演する、3日放送のフジテレビ系新春スペシャルドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』(後9:00)。実話をベースに第二次世界大戦中に運命的な出会いを果たす、厳格な日本海軍軍人と陽気なイタリア人たちの国境を超えた友情と恋の物語となっている。二宮演じる軍人・速水が思いを寄せる鈴木香苗役を務める愛希れいかがインタビューに応じた。

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――舞台と映像作品の違い
お芝居の基本はきっと変わらないと思うのですが、カメラで表情を撮られることに慣れなくて(笑)。モニターに自分の顔が映っていることが恥ずかしいし、どうしようと(笑)。何度も監督やカメラマンさんに「これで大丈夫ですかね?」とお聞きしながら、試行錯誤していましたが、わかっていくと楽しくて、こういう風に芝居をしてみようかなと。最初は緊張でいっぱいだったんですけど、終わった時にはとても楽しかったです。

――思い人である二宮和也さんの印象について
私は(嵐)世代ですので(笑)。本当に信じられない気持ちでいっぱいでした。現場ではすごく気さくに接してくださって、撮影の合間にはストーブをこちらに向けてくださったり、とっても気遣いがすばらしい方だなと感じていました。ナチュラルに、気を使わせないように。フラットにいろいろ話してくださいましたし、場を和ませてくれたりして、すごくリラックスして臨めました。

――役作りのポイントは
監督に「マドンナなので」と言われて、どうしようと思いました。それは常に頭に置いていたのですが、小学校の教師という役どころで、正義感にあふれていたり、芯が強い女性だなと読み取れたので、そういうところは意識しました。いつもにこにこしているイメージがあったので、笑顔はひとつのポイントです。

――教師役について、もともとそういった気質はありますか?
宝塚を卒業していることもあって、上下関係がしっかりしていて、上の方から教わることはもちろん、自分も下に伝えていかないといけないですし、面倒を見るということが身についているのかなと。みんな面倒見がすごくいいなと思いますね。

――二宮さん、有村架純さんは映像の世界では先輩ですが、学んだことはありますか?
もう、すべてですね(笑)。たくさんあります。こういう風にするんだとか。私は舞台出身なので、ただ普通にしゃべっているだけでも声が大きいと言われちゃうので、意識的にちょっと抑えないといけないなとか。すごく発見はたくさんありましたし、目の動きをこうするだけでこんなに伝わるんだなとか、そういうことは日々学ばせてもらいましたし、有村架純ちゃんから聞いたりもしました。

――かけられてうれしい言葉はありましたか?
私は「おはよう」とあいさつしてもらえるだけでうれしかったです(笑)。お2人とも、とってもステキで、うれしかったですね。そういう方々と共演できて。笑顔がとってもステキですし、温かい雰囲気で。それぞれにステキな魅力があると思いますが、兄妹役をされていることもあってか、似た雰囲気を持っている、温かさとか柔らかさを感じましたし、人を緊張させないおおらかさ、懐の大きさはとても感じました。

――劇中では「人生は恋をするためにある」というせりふがありますが、愛希さんにとっても恋愛の位置付けはどのようなものですか?
先輩方にも女優は「恋をした方がいいよ」と言われるので、そうなんだろうなとも思いますし、その中で学ぶことは絶対にあると思うので、出会いがあれば、それは大切にしたいなと思ってます。

――ご自身は積極的なタイプですか?
そうですね…自分からいくことっていうのは、今までにあまり経験したことがないかもしれないですが、仕事モードになると、それだけになっちゃうので、気づかないことが多いかもしれないです(笑)。

――劇中では兄妹愛も描かれていますが、愛希さん自身も妹さんがいらっしゃいます。共感する部分はありますか?
私は4歳下の妹がいるのですが、一番の親友っていう感じになるので、今回の作品とはまたちょっと違う印象ですかね。妹はエンタメが好きなので、ドラマとかもよく見る方ですし、きっと厳しい意見をくれると思います(笑)。

――2021年は舞台への出演も続きましたが、コロナ禍ということもあり、また違った思いがあったかと思います。
いろいろ挑戦させてもらえて、自分としては幸せだったのですが、やはりコロナで中止になってしまったり、遠方から来られないという声もいただいて。ライブ配信で楽しんでいただけるように、少しずつなっていますが、やっぱり生で見ていただきたいなという気持ちもありますし…。ただ、まだ油断できない状況ですし、私も緊張感が常に、いつ止まってもおかしくないと思って続けてきました。コロナ禍になって、私も舞台をやることの意味をすごく考えまして…。自分自身も舞台を見て、元気や勇気をもらったりすることはありましたので、それを少しでもお客様にお伝えできたらなという気持ちで立っていますし、その気持ちがより強くなった1年だったかなと思います。
映像のお仕事をさせていただくことにより、舞台を見られないというファンのみなさまが、とても楽しみに待っていてくださる声なども聞いて、やっぱり映像であれ、舞台であれ、自分が演じることで誰かを幸せにできる仕事ってステキだなと思ったので、頑張りたいと思います。

――2021年を漢字一文字で表すとしたら?
同じ30歳になった友達が、今年は「挑」という字だなと話していて、私にとっても挑んだ1年ではあったのかなと。常に、私はそういう1年でありたいと思っていますし、平坦な道を選ばない方ではありますので。挑戦し続けてはいたいなと思うので、「挑」です。芝居を考え直す1年でしたし、芝居を突き詰めていきたいなという気持ちにもなりました。

――今後やってみたい役柄について
いろいろご質問をいただいたりして、考えるんですけど。舞台だと時代物、コスチュームものが多かったりするので、日常で出会う方々のご職業をやりたいなと。絶対に難しいとは思うのですが、母が看護師で、おばあちゃんも助産婦さんをやっていて、少しなじみがある世界でして。お医者さんって難しいと思いますが、親の職業を(役を通して)やることは、役者という職業ならではのことだと思うので、挑戦してみたいです。コロナ禍で、そういう方々へのリスペクトをより感じましたし、簡単にやりたいとは言えないですが、そういう職業の方々のことを知りたいですね。

#二宮和也#マドンナ#気持ち#有村架純#愛希れいか

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