押田岳、戦隊ブルー志望だった?

エンタメNEWS2020年2月3日5:23 PM

子どもの直球質問にタジタジな押田岳 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の押田岳が3日、東京・押上にある東京ソラマチのJ:COM Wonder Studioで『仮面ライダージオウ』テレビシリーズ最終話のその後の物語を描く、オリジナルVシネマ『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』の上映記念イベントに出演した。

【動画】神対応!子どもたちからの質問攻めに笑顔で答える押田岳

 イベントには子どもたちが多く参加しており、MCから「仮面ライダーになるためには?」と聞かれ「お父さんとお母さんの言うこと聞いて、先生の言うことも聞いて、友だちに優しく楽しく、自分のやりたいことをやれば仮面ライダーになれる!」と“変身の秘訣”を明かすと「もし仮面ライダーになったら、お兄ちゃんと一緒に変身して戦おう!」とちびっ子たちに共闘を呼びかけた。

 ただ、自身が仮面ライダーになりたかったか問われると「どっちかというと、5人いる方の青になりたかったんです。そしたら1人で変身する方になった」と本音をぶっちゃけ。それでも「今は仮面ライダーの方が好き。うれしいですね」と晴れやかな表情を見せていた。

 子どもからの質問コーナーでは「ゲイツ以外で好きな仮面ライダー」や「好きな食べ物」などの質問がある一方で、小さな女の子から「初恋の相手」と告げられると押田は「ホントに? 大きくなったら、もう1回、来てね。バレンタイン・デー近いし、チョコ待ってるね」とジュノンボーイらしく返答していた。

 また、カラオケの得意曲を聞かれると「主題歌の『Over“Quartzer”』歌うよ。あと、お兄ちゃん、なぜか(キャラクターソングを)1曲持ってるから、それも歌うよ」と丁寧に返しながら「でも、カラオケで75点しか出ないよ。本人なのに」とオチをつけて大人も笑わせた。

 さらに、男の子から「ウォズの『祝え』って大事なの?」と素朴な疑問が投げかけられた。苦笑いの押田は「鋭い質問だね…。これはね、ウォズの存在意義に関わる。たぶん、すごく大事だと思うよ。今度、ウォズのお兄ちゃんに会ったら聞いとくね」と、思わぬ発想の子どもたちにタジタジになっていた。

 1年間、『ジオウ』で2号ライダーを務め、晴れて主役として本作を撮影した押田は「ようやく奥野壮の前に立てるのか、と(笑)。1年間、サポート役に徹して来ましたが、ようやく俺が1番だと。嬉しかった。最高ですよ、楽しかったです」と笑顔。最後に押田は「『ジオウ』という作品を1年間、みなさんに応援していただいた。これで恐らく最後になってしまうと思って僕らも一生懸命、作りました。ぜひ、目に焼き付けてください」と呼びかけ、イベントを締めくくった。

 本作では、普通の高校生となった明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ(押田)が、常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ(奥野壮)らと共に、再びライダーに変身し新たな歴史を刻んでいく。28日から期間限定で劇場上映されるほか、4月22日にBlu-ray&DVDの発売される。

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