映画「ジョバンニの島」公開情報

さきどりINFO2014年2月10日1:42 PM

一般社団法人 日本音楽事業者協会創立50周年記念作品 『ジョバンニの島』

― 実話をもとにした“忘れてはいけない”物語 ―
2014年2月22日 全国ロードショー

芸能プロダクション109社が加盟する日本音楽事業者協会が創立50周年を記念した文化事業として、1945年の北方四島における実話をもとに、ソ連軍の進駐によって引き起こされる島民たちの過酷な運命を描いた、感動アニメーション長編映画『ジョバンニの島』

過酷な運命に翻弄されながらも誇り高く生きる人々を、市村正親、仲間由紀恵、柳原可奈子、ユースケ・サンタマリア、犬塚弘、八千草薫、仲代達矢、北島三郎ら、キャラクターのイメージにピタリと合った豪華アーティストが演じている。

原作・脚本は、TVドラマ『北の国から』の演出や、映画『最後の忠臣蔵』の監督で知られる杉田成道。アニメーション制作は、『攻殻機動隊』シリーズを手掛け、国内外で高い評価を得るProduction I.G。監督はI.Gとも様々なコラボレーションを続け、『イノセンス』『スカイ・クロラ』などの堅実かつ大胆な演出が高く評価された西久保瑞穂。叙情的な音楽(メインテーマ)には、さだまさし。

日本では数少ない国境と民族を意識させるこの物語は、構想に5年の歳月がかけられ、幾度もの樺太への取材をもとに、リアルかつダイナミックに映像化された。

本作で語られる、悲しい運命も心温まるエピソードも、その多くは本当にあったことである。

1945年、自然豊かな色丹島。
父や祖父と楽しく暮らす、10歳の純平と7歳になる弟の寛太。
しかし――敗戦と共に穏やかな日々は終わりを告げる。
ソ連軍が島を占拠し、島の人々の住み家は奪われる。
それでも次第に心を開きあう、両国の子どもたち。
そして純平は、あるロシア人少女・ターニャに淡い恋心を抱く。
だが、島の防衛隊長である父はシベリアの収容所に送られ、
兄弟は極寒の地、樺太へ――。
寒さと飢えに苦しみながらも、
兄弟は父との再会を想い続ける。

b_640_480_0_0___images_stories_advance_info_movie_jp-pub photosub3-gvn

■スタッフ
監督:西久保瑞穂(「宮本武蔵-双剣に馳せる夢-」「アタゴオルは猫の森」)
原作・脚本:杉田成道(「北の国から」シリーズ、「最後の忠臣蔵」)
脚本:櫻井圭記(「攻殻機動隊 S.A.C.」「お伽草紙」)

■キャスト
市村正親(瀬能辰夫)
仲間由紀恵(佐和子)
柳原可奈子(みっちゃん)
ユースケ・サンタマリア(英夫)

横山幸汰(瀬能純平)
谷合純矢(瀬能寛太)
ポリーナ・イリュシェンコ(ターニャ)

北島三郎(瀬能源三)

犬塚弘(村長)
八千草薫(現代の佐和子)
仲代達矢(現代の瀬能純平)

b_640_480_0_0___images_stories_advance_info_movie_jp-pub photosub2-gvn

企画・製作:一般社団法人 日本音楽事業者協会
アニメーション制作:株式会社プロダクション・アイジー
製作協力:日本映画衛星放送株式会社、株式会社FILM
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)JAME

 
 

Page Top