映画『ハイキュー!!』興収81.9億円

エンタメNEWS2024年3月29日2:05 PM

『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』新規ビジュアル(C)2024「ハイキュー!!」製作委員会(C)古舘春一/集英社

 アニメ『ハイキュー!!』の完全新作映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』(2月16日公開)の最新興収が発表された。公開42日間で興収81.9億円(ハイキュー)を突破した。

【画像】烏野VS音駒の主将同士の姿!作者描き下ろしのビジュアルボード3種類

 公開42日間で観客動員数577万人、興収82.6億円を突破し、ついに『ハイキュー!!』として、記念すべき興行収入81.9(ハイキュー!!)億円を突破。これを記念して、ProductionI.Gによるハイキュー!!(81.9億円)突破記念ビジュアルが大公開された。

 ビジュアルには研磨と黒尾のかわいい幼少期から、逞しく成長した二人のプレー姿、そして”この瞬間をいつまでも”というコピーが添えられている。

 2020年に放送されたテレビアニメ第4期『ハイキュー!!TO THE TOP』の続編となる完全新作は、劇場版二部作で制作。第一部は原作の中でも最も人気のあるエピソードの一つである、春高3回戦、烏野高校VS音駒高校との戦い、通称“ゴミ捨て場の決戦”を描き、第4期『ハイキュー!! TO THE TOP』で描かれた稲荷崎高校戦に続くエピソードが劇場版で描かれている。

 『ハイキュー!!』は、2012年2月から20年7月まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載していた同名漫画が原作で、高校バレーを題材にした青春ストーリー。宮城県を舞台に県立烏野高校バレーボール部に所属する主人公・日向翔陽が、かつての同バレーボール部の大エース「小さな巨人」を目指し、「コート上の王様」と呼ばれる天才セッターの影山飛雄ら仲間とともに切磋琢磨して、成長する姿を描いた物語。

 コミックスはシリーズ累計発行部数6000万部を突破しており、テレビアニメが2014年に第1期、15年に第2期、16年に第3期、20年に第4期が放送された。

■興収の流れ
公開3日間:興収22.3億円、動員数152万人
公開10日間:興収41.8億円、動員数290万人 前週比+19.5億円
公開17日間:興収51億円、動員数359万人 前週比+9.2億円
公開24日間:興収62億円、動員数438万人 前週比+11億円
公開31日間:興収70億円、動員数491万人 前週比+8億円
公開38日間:興収79億円、動員数550万人 前週比+9億円

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アニメ

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