映画『バブル』スペシャル映像解禁

#100%#ブレイズ#志尊淳#インタビュー#梶裕貴

エンタメNEWS2022年5月11日6:27 PM

イメージボード資料=オリジナルアニメーション映画『バブル』(5月13日劇場公開、NETFLIXにて配信中) (C)2022「バブル」製作委員会

 アニメ『進撃の巨人』の荒木哲郎監督と川村元気プロデューサーがタッグを組み、制作をWIT STUDIOが担った劇場オリジナルアニメ『バブル』(5月13日より劇場公開、Netflixにて配信中)。本作の誕生秘話をスタッフ・キャストのインタビュー、メイキング映像を交えてひも解く、“Making of バブル”の第5弾(最終回)キャスト編(2)が解禁となった。広瀬アリス、宮野真守ら声優のインタビューを含むスペシャル映像だ。

【動画】広瀬アリス&宮野真守のインタビューも収録、スペシャル映像

 志尊淳演じる主人公ヒビキと、りりあ。が演じるウタ。彼らを取り巻くパルクーチーム“ブルーブレイズ”のお姉さん的立ち位置で、バブルを調査する科学者・マコトを演じる広瀬アリスは「作品の世界に気が付いたらどっぷりハマっていました」と本作についての感想を述べた。

 「パルクールのシーンも臨場感たっぷりでアトラクションに乗っているかのような高揚感があり、ヒビキとウタのシーンにはキュンと胸をつかまれました」とスクリーンで観るべき映画として熱く語っている。さらに、台本にのった声優陣を見た最初の印象を「こんな素晴らしい皆さんのところに、自分の名前があるなんて職権乱用していると思いました(笑)」とアニメ好きの広瀬が作品に参加した喜びを語る。

 さらに、個性豊かなキャラクターたちとして、ブルーブレイズのリーダー・カイを演じた梶裕貴(『ギルティクラウン』、『進撃の巨人』、『甲鉄城のカバネリ』)。ブルーブレイズのムードメイカー・ウサギを千本木彩花(『甲鉄城のカバネリ』)。秋葉原を拠点とするバトルクールチーム“電気ニンジャ”のリーダーを畠中祐(『甲鉄城のカバネリ』)。

 お台場を拠点とするバトルクールチーム“アンダーテイカー”のリーダーを井上麻里奈(『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』、『進撃の巨人』)。練馬を拠店とするバトルクールチーム“マッドロブスター”のリーダーを三木眞一郎(『黒塚 KUROZUKA』、『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』)ら、これまで荒木組作品に出演してきた声優陣が再集結。

 そして、本作でパルクールのレースをジャッジし、ヒビキなどの少年少女たちの頼れる兄貴的存在・シンを演じた宮野真守は、本作で描かれる、これまでにない荒木監督作品の魅力を次のように語る。

 「荒木監督の初監督作品である『DEATH NOTE』でご一緒させていただき、監督は僕にとって“特別な人“です。その時から、作品にそそぐ愛情の大きさが非常に大きくて、誰よりも監督がキャラクターの一番の味方になってくれるんです。そんな監督だからこそ、今回チャレンジとなる『バブル』のアクションシーンは”傷つけあう“のではなく、”目標に向かう“アクションというのが、非常にポジティブで気持ちいいなと感じました。また、作品の色使いというのも、キャラクターの心情に寄り添っているのを感じました。ヒビキとウタのボーイミーツガールのトキメキを表現していて、”なんて爽やかなんだろう“と思いました。こんな世界観が監督の中にあったのかと…ピュアで美しい世界観を皆さんに味わってほしいです」。

 荒木監督のもとには、脚本・虚淵玄、キャラクターデザイン原案・小畑健、音楽・澤野弘之、と日本が世界に誇るクリエイターが集結。『進撃の巨人』を手がけたWITSTUDIOが“お家芸”であるアクション表現をとことん突き詰め、圧巻のパルクールアクションで観る者をスクリーンに没入させる。その中でも繊細に描かれるのは、主人公・ヒビキとヒロイン・ウタの美しくも儚いピュアなラブストーリー。

 ヒビキとウタの心が通じ合う〈恋愛感情が生まれるアクション〉はどう誕生したのか!? 日本が世界に誇るクリエイターが集結し、誰も感じたことがない“映像体験”をという想いで制作された本作は、縦横無尽なカメラワークで躍動感あふれるグラビティ・アクションが展開され、「にんぎょ姫」の物語をモチーフに作られたエモーショナルなドラマが描かれる。

#アクション#井上麻里奈#キャラクター#リーダー#三木眞一郎

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アニメ

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