本郷奏多『ポケカ』ガチ勢と判明

エンタメNEWS2020年7月18日4:21 午後

本郷奏多

 俳優の本郷奏多が17日、都内で行われた『ポケモンカードゲーム』(略、ポケカ)の大会「リザードンHR争奪戦」に、岡崎体育、はじめしゃちょーなどとともに参加。惜しくも2回戦で敗退したが、プレイ方法や実績からポケカ“ガチ勢”と判明し、ネット上で「好感度、さらに上がったわw」「ルカリオマスターだわ」などの声があがっている。

【写真】セキタンザンを使いこなす!岡崎体育と対戦する本郷奏多

 大会ルールは、発売されたばかりの強化拡張新パック「伝説の鼓動」10パックを使用した“40枚デッキ”(サイド4枚)のシールド戦。シールド戦は、決められた数の未開封拡張パックをその場で開封し、それらのカードのみでデッキを組んで対戦するというもので、パックから出たカード次第でデッキ構成が決まるため運要素が高く、プレイヤーの腕も試される。

 デッキ構築のためパックを開封すると本郷は、強力なカードと言われている「ジラーチ」を引き当て「普通にうれしいやつです」とにっこり。ポケモンカードにハマっていることから「10ボックス開けたんですけど、引けていなかったので…」と話すと、解説者や視聴者から「えっ!? 10ボックスも開けたんですか?」「開けすぎ」「ガチ勢やん」と驚きの声。

 そんな本郷は試合前、「新弾が出る度に、開封がてら友達とシールド戦をして遊んでいます。昨年、一般参加したミュウツーHR争奪戦ではSRまでしかゲット出来なかったので、今大会は優勝目指して頑張ります!」とコメント。過去大会の入賞者しか手に入れることができない特別な「ミュウツー」を持っていることを明かしており、1回戦目の対戦相手・岡崎体育に勝利するガチプレイヤーの姿を見せた。

 2回戦目は、はじめしゃちょーと対戦し接戦のうえ敗北。しかし本郷は、劇場版『ポケットモンスター キミにきめた!』(2017年)で、ルカリオが相棒のポケモントレーナー・ソウジ役を務めており、使用したデッキにもルカリオを入れ、かつ、カードを傷から守るスリーブもルカリオ絵柄という徹底ぶり。その姿に「ルカリオ好きなんだ!好感w」「これぞ、真のルカリオ使い」「私は更に本郷奏多が好きになったわ」という視聴者の声が相次いだ。

 試合を終えて本郷は、「いや~、厳しかったです。はじめさんのプレイニングが、めちゃくちゃ上手でした。完敗です」「持っているスター性が違うなという感じで…負けちゃいました」と吐露。自己反省する姿に、有名なポケモン解説者のサントス氏は「やり慣れている動きで、すばらしいプレイングでした」と評価すると「ありがとうございます」と笑みを浮かべた。

 なお、この日の大会は、本郷、岡崎、はじめしゃちょーのほか、松丸亮吾(謎解きクリエイター)、あばだんご(プロゲーマー)、西岡良仁(プロテニスプレイヤー)、ライバロリ(動画実況者)、イトウシンタロウ(ポケモンカード元世界チャンピオン)の8人が参加。決勝戦はイトウとはじめしゃちょーで、イトウが優勝した。

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