桐谷健太、現場で「頑張っている」

エンタメNEWS2020年1月29日11:55 AM

騒動の中で頑張るドラマ現場をねぎらった桐谷健太 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の桐谷健太(39)が29日、都内で行われた『キリン のどごし<生> うまさをお届け!のどごし<生>新春まつり』イベントに登場。テレビ朝日系木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』で、女優・唐田えりかとの不倫騒動の渦中にある俳優・東出昌大とダブル主演を務めているが、恵方のイベント内容にちなみ福を届けるという意味も込めて「のどごし<生>を届けたい方はどなたですか?」と聞かれると桐谷は「今、ドラマをやっているので、日夜、頑張っているスタッフさんに撮影終わりに飲んでもらえたらうれしいです!」と、騒動の中で頑張るドラマ現場をねぎらった。

【動画】東出昌大との共演ドラマについて語った桐谷健太

 2月4日で40歳の誕生日を迎えるが、40歳に向けて「ドラマをやりきるというか、(今は)全身全霊でやりきることしか考えていない。頑張ったら未来が変わっていると思っています!」と意気込んだ。

 また、退場時に東出の近況について質問されると「僕が今、言えることはキャストとスタッフさんと全身全霊で全力でやっています。嫌悪感を抱いている方もいるかもしれませんが…」と世間の厳しい意見を理解しつつ「面白い作品が出来ていると思いますので、ぜひ、みていただけたら! 僕の連ドラ初主演ドラマですので…」と苦笑いしながら呼びかけた。

 同イベントは、「のどごし<生>」がキリンビール新ジャンル内において一番売れているブランドになったことを記念して開催されたもの。CMに出演中の小島瑠璃子とともに、駆け付けたファンと今年の恵方である「西南西」に向かって“恵方乾杯”を行い2020年の福を祈願した。

 壇上の上からファンへ同商品を手渡しした光景に2人は「成田山みたい」とにっこり。“恵方巻”を食べるのではなく“乾杯”という行為について桐谷は「いいですね! 流行るのではないでしょうか?」と流行を期待していた。

 桐谷が出演しているドラマは、昔ながらの気質(!?)で走り出したら止まらない“元体育教師の異色な刑事”仲井戸豪太(桐谷)と、頭脳明晰すぎて逆にズレている(!?)“東大卒の頭でっかちな超エリート検事”真島修平(東出)――学歴も身分も収入も資格も捜査方針もまったく違う2人が、仲良く(!?)衝突しながら事件に挑むバディ・ドラマ。

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