梶裕貴、役名が名前なしで困惑

エンタメNEWS2020年2月6日10:20 PM

ゲーム『DEATH COME TRUE デス カム トゥルー』制作発表会に登場した梶裕貴 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の本郷奏多、声優の梶裕貴が6日、都内で行われた実写ゲーム『DEATH COME TRUE デス カム トゥルー』制作発表会に登場した。

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 実写ムービーゲーム『DEATH COME TRUE デス カム トゥルー』は、映画とゲームを融合させた「インタラクティブコンテンツ」というジャンルで、プレイヤーの選択によってストーリーが展開し、複数のエンディングが存在するもの。とあるホテルを舞台に、連続殺人事件の犯人として指名手配され、死ぬと「タイムリープ」して過去に戻る能力がある主人公が“死”を繰り返しながら真実を目指す内容となっている。

 ホテルで目覚めると記憶を失っていった主人公・カラキマコト役を本郷奏多、女性捜査官・サチムラアカネ役を栗山千明、特殊捜査課の若手捜査官・クジノゾム役を森崎ウィン、ホテルのフロント役を梶裕貴、たまたま泊まっていた女性・クルシマネネ役を山本千尋が担当する。

 役柄について本郷は「目が覚めたら何も記憶がない、次々ととんでもないことが起きていくキャラクターでしたので、そのまんま、なにも考えずに飛び込んでいいかなと、毎日みなさんに引っ張っていただきました」と役とリンクする形で“無”で挑んだと告白。

 一方、梶は役名に困惑した部分があったそうで「役名からしてホテルのフロントという…1人だけちょっと名前がないことが引っかかるところでした」と嘆き。続けて「設定が、表情が乏しいというか、人間味が薄いキャラクターで『こんな人がホテルのフロントだと、ちょっと愛想がないな』と感じてしまうキャラクターでした」と特殊な役を振り返った。

 また、普段の声優業を例に出し「普段お芝居をしていて、感情を出す部分が面白かったり、醍醐味を感じる中で、感情を消すというお芝居を楽しみながらやらせていただきました」と役者としていい経験ができたと伝えた。

 同ゲームはニンテンドースイッチやPS4などで6月に発売予定。価格は1900円。

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映画

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