梶裕貴『進撃』ファン面構えが違う

#面構え#松澤千晶#キャスト#小林ゆう#谷山紀章

エンタメNEWS2021年11月18日6:42 PM

『進撃の巨人 The Final Season』イベントの様子(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」 The Final Season 製作委員会

 14日に川口総合文化センター リリア メインホールにて開催された「アニメ『進撃の巨人』The Final Season SPECIAL EVENT」の公式レポートが到着した。

【イベント写真】面構えが違う…心臓を捧げる『進撃の巨人』声優ズラリ 生アフレコの様子も

 出演したのは、梶裕貴(エレン・イェーガー役)、石川由依(ミカサ・アッカーマン役)、井上麻里奈(アルミン・アルレルト役)、谷山紀章(ジャン・キルシュタイン役)、小林ゆう(サシャ・ブラウス役)、佐倉綾音(ガビ・ブラウン役)らキャスト陣と、MCの松澤千晶。

 約2時間半に及んだイベントは、2020年12月~2021年3月に放送されたThe Final Season Part1を振り返るトークコーナーや、Part1で命を落としてしまったサシャについて語り合うコーナー。さらに細谷佳正・下野紘・三間雅文(音響監督)からのコメントVTRや、貴重な生アフレコと、盛りだくさんの内容に。The Final Seasonは、“対巨人”ではなく、異なる価値観を持った者同士の“対人”の戦争が描かれるストーリーとあって、キャストも観客も涙をぬぐいながらのイベントとなった。

 「一緒に地獄を味わいましょう」という梶の一言で始まった最初のコーナーは、“The Final Season Part1 TALK!”。第60話から第75話のなかから、キャストが演じたキャラクターの名シーンを振り返っていく。

 佐倉は、第66話「強襲」より、ガビがライナーの名前を必死に叫ぶシーンをセレクトし、「ガビもまた歴史の被害者であり、彼女だけを責めることはできない」と語った。

 石川は、第65話「戦鎚の巨人」から、ミカサがエレンに「帰ってきて」と語りかけるシーンをセレクト。ここで佐倉が、泣かずにトークに耳を傾ける観客に驚くと、梶は「(『進撃の巨人』ファンは)面構えが違うから(笑)」と、作中のセリフを引用し盛り上げた。

 梶が選んだのは、第68話「義勇兵」で、エレンが「戦え」と自身に言い聞かせるシーン。他者と戦うことは誰にとっても怖いことであり、だからこそ、自分を鼓舞するエレンに梶は共感したと熱く語った。

 生アフレココーナーでは、トークコーナーでも触れた印象的なシーンの数々を披露。イベント終盤では、2022年1月9日(日)放送スタートとなる、TVアニメ『進撃の巨人』The Final Season Part 2のキービジュアルが初公開となった。

 エンディングでは、梶がイベントを振り返り、「つらかったですね」と苦笑い。「改めて、この作品の持つメッセージや命の重さを感じる機会となりました。僕は原作を最終話まで読み終えているのですが…エレンの真意を知ったら知ったで、むしろ演じるのが難しくなってしまって。どう向き合っていけばいいのか、迷って悩んでしまうこともあります。でもここまで来たら、どこまでエレンと心を重ねて演じていけるか…その戦いだと思っています。最後まで役者として全力で挑みたいと思っておりますので、どうか見守っていてください」と熱弁。最後に全員で心臓を捧げてイベントを締めくくった。

#小林ゆう#石川由依#Part#谷山紀章#season

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