森七菜、今も“晴れ女”の自覚

エンタメNEWS2020年8月28日8:13 PM

今も“晴れ女”の自覚があることを明かした森七菜 (C)ORICON NewS inc.

 女優の森七菜が28日、都内で行われた映画『青くて痛くて脆い』初日舞台あいさつに出席。大ヒットアニメ映画『天気の子』にヒロイン役として出演したことから、今でも「晴れ女として働いて…」と“晴れ女”としての自覚を伝えた。

【写真】きょとん顔がかわいい!初日舞台あいさつに出席した森七菜

 『天気の子』で演じたヒロインの陽菜は、局地的な範囲を祈りによって一時的に晴れにする能力があり「100%の晴れ女」で、「ねぇ、今から晴れるよ」という名セリフがある。今回出演した映画の撮影中に『天気の子』が公開されており、「撮影中とか現在にかけて、私はずっと“晴れ女”だとずっと本気で思っているんです!」と力説。

 しかし、“うそ”がテーマの今作で周囲から「晴れ女って周りにうそをついていることじゃない?」と言われたそうで、「どういうこと? 私はまったくうそをついているつもりはなく、“晴れ女”として働いて、この現場も晴れにしたつもりでいたので…」と周りとの反応に戸惑っていると伝えた。

 撮影現場は晴れの日が多かったようで「晴れになったのも、ほぼ私のおかげだと思っています!」とドヤ顔すると、共演者の吉沢亮は「なるほど。確かにすごい晴れてました!」と納得した表情。

 杉咲花も「でも、雨が降っていた日もあったけど、森ちゃんが現場に来た時は、本当に晴れたんです。その時、スタッフさんたちと『天気の子が来たからだ!』と話していて…。うそじゃないんです!」と話すと、狩山俊輔監督も「してました! 『森さんが来たら晴れた!』と言ってましたよ」と証言した。

 同映画の原作は、『君の膵臓をたべたい』で知られる住野よる氏の5作目の小説。「大切な仲間」と「居場所」を奪われた大学生の青年が、嘘と悪意にまみれながら復讐していく、「青くて痛くて脆い」青春サスペンス。主人公の大学生・田端楓は、コミュニケーションが苦手で、他人と距離を置き、その人の人生に立ち入ろうとしない青年で、吉沢が演じる。空気の読めない発言を連発して周囲から浮いた存在のヒロイン・秋好寿乃を、杉咲花が務める。

 イベントにはそのほか、岡山天音、松本穂香が出席した。

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