橋本環奈、でんぐり返し挑戦も失敗

エンタメNEWS2020年1月9日7:24 PM

でんぐり返しに挑戦するも失敗したことを明かした橋本環奈 (C)ORICON NewS inc.

 女優の橋本環奈(20)が9日、都内で行なわれた映画『シグナル100』(24日公開)の完成披露会見と舞台あいさつに登壇。撮影が茨城県で行なわれ、キャストたちで宿舎で過ごすことも多かったことを明かした橋本は「アクロバットなことをしたりみんなでワイワイしていて。でんぐり返しやったけど、うまくいきませんでした」と話した。

【動画】橋本環奈、でんぐり返し失敗エピソード暴露に赤面

 キャストの“アクロバティック大会”は小関裕太(24)がバク転をやり始めたことからキャスト陣に火がついたようで、小関は「みんなとスポーツを通じて仲良くなれて楽しかったです」と笑顔。瀬戸利樹(24)も「全部が楽しかったです!」と共に過ごした時間を振り返った。

 本作では教師役の中村獅童(47)と橋本との対峙も描かれ、中村は「あんなにすごい目力で向かってきた女優さんはいない。本当にすごい女優だと思います」と絶賛。橋本も「(中村と)お会いする前にインスタグラムを見たりして、柔らかい印象を持っていたんですけど、いざ対峙したら一歩下がりたくなるような感覚になって、それに立ち向かわないといけないと思いました」と圧倒的な迫力があったと驚きの様子を見せた。

 橋本にとって20歳を迎えて初めて撮影した映画で「節目の作品として思い出深いインパクトのあるものになりました」と笑顔。10代のころとの変化について聞かれると「いろんな作品に出させていただいて、経験が蓄積された感覚はありますけど変化はないですね」と話していた。

 原作は、映画化もされた『不能犯』や白泉社漫画アプリ『マンガPark』で連載中の『虐殺ハッピーエンド』の原作を手掛ける宮月新氏による同名の漫画作品。担任教師(中村)により、遅刻、電話、涙など普段の行動が死を招く自殺催眠を36人の生徒が突如としてかけられることからスタート。催眠発動(自殺)のシグナルは全部で100あり、暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。生徒たちが続々と自殺に追い込まれる中、生き残りをかけた壮絶なデスゲームへと発展していく。

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