濱田崇裕、“亀甲縛り”披露

#濱田崇裕#今井隆文#スタート#長井短

エンタメNEWS2021年7月21日6:00 AM

『武士スタント逢坂くん!』に出演するジャニーズWEST・濱田崇裕 (C)NTV/JS

 人気グループのジャニーズWEST・濱田崇裕が主演する、26日放送の日本テレビ深夜ドラマ『シンドラ』第16弾『武士スタント 逢坂くん!』(毎週月曜 深1:09※繰り下げスタート)第1話の場面写真が公開され、濱田演じる主人公・逢坂総司郎がまさかの“亀甲縛り”されている姿がお披露目された。ジムで鍛えたというそのバキバキの肉体美にも注目だ。

【場面写真】本格的な江戸ロケを敢行

 春画の流布により処刑されることになった逢坂。その姿は亀甲縛り。しかし、処刑寸前で突然令和にタイムスリップすることに…。たどり着いた先は漫画家・宮上裕樹(今井隆文)の作業スペース。公開された写真はタイムスリップ直後、亀甲縛りの武士が突然現れ困惑する宮上裕樹、緋村清人(森本慎太郎)、瀬戸水緒(長井短)。生まれて初めて“コマ割り”を見て、「枠の中で妖が生きている…」と、江戸時代にはない漫画との衝撃的な出会いを果たした逢坂くんの姿が収められている。

 亀甲縛りとは、相手を縄で拘束する手段。身体全体に縄を巡らせて結び目を作りながら、身動きを取れなくするもの。原作漫画では亀甲縛りの姿が最初から描かれており、映像化が決まった際には「まさか亀甲縛りをやるの?」「放送できるの?」と話題になっていたシーンの一つ。体当たりの役を演じた濵田は、「いきなり衝撃でした。漫画を開いた瞬間亀甲縛りだったから。つかみばっちりで、これやっていいんだ、筋肉がすごい、これやりたい!と一瞬で思いました!」と意気込み十分。

 原作漫画に登場している逢坂くんの肉体美に近づけるため、半年前から身体作りをスタート。「ジムでこの筋肉にしたいって言ったら、トレーナーさんから『うーん…濱田君がんばろう』って言われた所からスタートしたので、怖っ!って思って。逢坂くんに極力近づけられるように、行けるときは毎日ジムに行くようにしました。身体づくりはひたすら食って鍛えての繰り返し。最初の2ヶ月は変化はないから折れないように頑張ってと言われましたけど、折れかけました」と苦労した部分も多かったそう。

 それでも、「心掴まれた作品だと思えば、やらなきゃいけない役作りも、いろいろシーンに対応できるようにと準備しました」と語っており“逢坂くん”への本気度を覗かせる。リアリティーを追求するために行った所作指導や、日々の鍛錬から生まれた身のこなし、だけど真剣すぎて思わず笑える1人の武士の姿がみどころとなる。

■濱田崇裕コメント

いきなり衝撃でした。漫画を開いた瞬間亀甲縛りだったから。つかみばっちりで、これやっていいんだ、筋肉が凄い、これやりたい !と一瞬で思いました!
ジムでこの筋肉にしたいって言ったら、トレーナーさんから、『うーん…濱田君がんばろう。』って言われた所からスタートしたので、怖っ!って思って。
逢坂くんに極力近づけられるように、行けるときは毎日ジムに行くようにしました。
身体づくりはひたすら食って鍛えての繰り返し。最初の2ヶ月は変化はないから折れないように頑張ってと言われましたけど、折れかけました。
だけど、心掴まれた作品だと思えば、やらなきゃいけない役作りも、
色んなシーンに対応できるようにと準備できました !
亀甲縛りも初めは怖かったですが、今はもう慣れました!廊下普通に歩いて、衣装さんにズボン履きます?って言われても、「大丈夫です。暑いですから!」って。
スタッフさんも慣れすぎて麻痺してます!

#スタート#今井隆文#長井短#濱田崇裕

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