神木、役作りで福山雅治“完コピ”

エンタメNEWS2020年1月9日7:15 PM

映画『ラストレター』レッドカーペットイベントに登場した神木隆之介 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の神木隆之介、福山雅治が9日、都内で行われた映画『ラストレター』(17日公開)のレッドカーペット&舞台あいさつに登場。神木は福山と同じ役名で彼の高校時代を演じるため、本人と違和感がないようにホクロをメイクで足すなど徹底した役作りを明かした。

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 本作は、『スワロウテイル』(1996年)や『花とアリス』(2004年)などで知られる岩井俊二監督のオリジナル作品。岩井監督が初めて故郷・宮城を舞台に選び、自身の原体験を詰め込んだ集大成としてメガホンをとり、手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描くオリジナルストーリー。

 主人公・裕里を演じるのは松たか子、裕里の姉・未咲の高校時代と裕里の姪である遠野鮎美という“母娘”一人二役務めるのは広瀬すず、裕里の娘と高校時代の裕里の二役を森七菜、未咲に恋をした乙坂鏡史郎役を福山、高校時代の鏡史郎役を神木が担当する。

 福山の高校時代を務めるということで神木は「プレッシャーでしたよ…、僕にとっては大先輩のあの“ましゃ兄”(福山の愛称)ですから! もう、どうしよう、どうしようと」と緊張感があったと告白。そして福山本人へ連絡を取り役作りのため「どのような共通部分があるのかお話させていただきました」と明かした。

 具体的には「現場で(福山の)写真を検索して、メイクさんと『どこにホクロがあるのか』と会話をして、ちゃんと調べてホクロを足して…」と福山と同じ役で高校時代を演じるということもあり福山にあわせる形にしたと説明。

 一連の話を聞いて福山は「ホクロを足してくれたんだよね、ありがとうございます」「僕は全部神木君に任せっぱなしで」と感謝し「(自身と神木は)似ていますよね、なんか。神木君は達者なので、いろんな細かい部分をやっているんですよ。きっと、そういうことをやってくるんだろうなと思って僕は完全にお任せだった。似ているのは、神木君のお芝居の賜物でございます」と神木の姿勢を絶賛すると、神木は「本当ですか? 喜んじゃいますよ!」と照れていた。

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