福原遥、朝ドラヒロイン決定に笑顔

#福原遥#ヒロイン

エンタメNEWS2021年11月25日6:04 PM

107作目の連続テレビ小説『舞いあがれ!』ヒロインを務める福原遥 (C)NHK

 女優の福原遥(23)が、2022年度後期の連続テレビ小説(第107作)『舞いあがれ!』のヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)を演じることが25日発表され、同日行われた取材会での福原のコメントが到着した。

【写真】ヒロイン決定に笑顔&意気込みを語った福原遥

 2545人が応募したオーディションから選ばれた福原は「朝ドラは小さい頃から見ていて、落ち込んだり前向きになれなかったときに、勇気やパワーなど色んなものをもらっていました。自分もいつか、そんな明るいパワーを皆さんに届けられたらいいなとずっとずっと夢見ていたので、今回ヒロインを演じることになりうれしく思っています」と抜てきに笑顔。

 続けて「ヒロインの舞は、逆風に負けない、前にどんどん進んでいく女の子です。私自身も、何があってもあきらめず、困難があってもそれを乗り越えてみせようと常に思っているので、自分に似ていると感じています。私なりに全力で、明るく楽しいメッセージを届けて、少しでも皆さんが『今日も頑張ろう』と思える時間を作れたらいいなと思います。頑張ります」と意気込みを語った。

 本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ。脚本はNHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』で初めて連続ドラマの脚本を担当し、第46回放送文化基金賞番組部門テレビドラマ番組最優秀賞受賞した、桑原亮子氏。

 舞は、ものづくりの町・東大阪市の町工場で生まれ育つ。幼い頃から人の気持ちを察するのが得意な一方、自分の気持ちを抑えてしまうところがあったが、五島列島の祖母や人々とふれあい、変わっていく。飛行機へのあこがれから、大学で人力飛行機サークルに入ってつくり手として活動するが、ひょんなことからパイロットに転身することになり、自らが大空を飛ぶことを経験。大きな感動を覚え、旅客飛行機のパイロットを志すようになる。

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