福地桃子、大橋和也の相手役に起用

#福地桃子#消しゴム

エンタメNEWS2022年5月31日6:00 AM

7月期シンドラ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』に出演する大橋和也、福地桃子(C)NTV・J Storm

 人気グループ・なにわ男子の大橋和也が連ドラ初主演する、7月スタートの日本テレビ深夜ドラマ枠シンドラ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(毎週月曜 深0:59※関東ローカル、Hulu・TVerでも配信)。このほど、大橋演じる主人公・福田悠が13年間想い続けるヒロイン・伊藤さとみ役に、福地桃子が決定した。

【写真】ヒロインを演じる福地桃子

 原作はFUKUDA(W)氏による『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(PHP研究所刊)。中学2年の時、隣の席に座る女子・さとみがシャーペンの芯を切らして困っていた。見かねた悠は、彼女にわたした自分のシャーペンの芯ケースと引き換えに、さとみから半分に割った消しゴムをもらう。そのときの笑顔に心奪われることに。

 天然キャラではあるが頭が良く実はしっかり者のさとみ。どうにか彼女に近づきたい福田だったが「彼女なんていらねーし」と強がって、チャンスはなかなか訪れず…。しかし1年後、福田とさとみは、くじ引きで文化祭のステージ発表を務めることになる。

 ドキマギの福田は親友の板倉(藤原丈一郎)、一度も喋った事はないが断らなそうな森(小島健)を巻き込み、慣れない女子との共同作業に励みつつ、密かにさとみへの告白のチャンスをうかがうが…。中学、高校、大学、社会人と13年にわたって、再会と別れを繰り返す2人の恋は一体どうなるのか。なかなか想いを伝えられない甘ずっぱい恋と、福田、板倉、森の青春物語が幕を開ける。

■福地桃子コメント

台本を読んで、自分の経験を思い出したり、懐かしくなったりと、とても共感できるドラマだなと感じたのですが、実話を基にしてると聞いてすごく感慨深かったです。その分この役を演じさせていただけるのがすごくうれしいです。
クランクインの最初が中学生時代のお芝居で、いかに当時が一瞬で過ぎ去ってしまった3年間だったか、楽しい日々だったか、あの時の気持ちを再確認しながらの撮影で、この先の高校生編、大学生編もきっと同じようなことを考えるんだなと思うと、きっと視聴者の方にも共感していただけるドラマになると思っています。
ドラマのタイトルにもある通り『消しゴム』をきっかけにしたラブストーリーですが、“きっかけ”と言いつつポイントポイントで出てくる重要アイテムです。ぜひ注目しながら見ていただきたいですし、福田、板倉、森、私の13年間の青春物語でもあるので、彼らの13年を見守っていただきながら、視聴者の方々と一緒に成長していくような世界観を作れたらなと思っています。

#消しゴム#福地桃子

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