空気階段と美女の絶妙な三角関係

#100%#かたまり#尼神インター#水川かたまり#ゆりやんレトリィバァ

エンタメNEWS2021年11月9日12:00 PM

映画『たまの映像詩集 渚のバイセコー』第三話『氷と油』に出演する空気階段・水川かたまり(左)、鈴木もぐら(右)、ヒロインの園都 (C)2021 たまの映像詩集「渚のバイセコー」

 “コント日本一”を決める『キングオブコント2021』で優勝した空気階段が出演する映画『たまの映像詩集 渚のバイセコー』(12日公開)から、2人のやり取りを収めた本編映像とコメントが解禁された。

【動画】ゆりやんレトリィバァ、空気階段・水川かたまりに熱視線

 本作は岡山県玉野市と吉本興業がタッグを組み玉野市の魅力を発信する映画。3本のオムニバスストーリーで、2人は第三話『氷と油』に出演する空気階段が演じるのは、玉野育ちの浩(水川かたまり)と、東京から玉野へ移住した拓(鈴木もぐら)という正反対の役どころ。拓と同じく東京からの移住者で明るく美人のモモを園都、浩の幼なじみで彼に好意を抱く素直子をゆりやんレトリィバァが演じる。

 物語の舞台となった岡山出身のかたまりは「小学生の頃、毎年夏には宇野港からフェリーに乗って直島に行っては、“ここで撮影された映画に参加できたら最高なのになあ”と思っていました。実現できて本当に光栄です。将来子供が生まれたら確実に見せようと思います。孫にも見せようと思います。間に合えばひ孫にも見せます」と出演に喜び。

 撮影中のエピソードとしてヤギとの撮影シーンを挙げ、「僕がヤギを散歩しながら水族館を巡るシーンで、何度もヤギに引きずり回されて何度も撮り直したのが印象的でした。結局ヤギに引きずり回されたシーンが使われていました」と舞台裏について明かした。

 独特な空気をまとう拓を演じたもぐらも、「玉野のこんなにきれいな場所に、僕のような汚い人間が足を踏みいれていいのかと思いましたが、骨を埋めたくなるくらい自然と心が洗われる最高のロケーションでした」と美しい自然を絶賛。

 さらに撮影中については、「海のシーンで私は園さんとはしゃぐシーンがあって、監督から“激しめにはしゃいでください”と言われていたのですが、僕は軟骨がないので、痛みに耐えながらよく頑張ったなと思いました 」と苦労も明かした。

 また、13日には池袋シネマ・ロサで公開記念舞台あいさつを開催することも決定。空気階段、園都のほか、第一話『美しき競輪』に出演する競輪選手の三宅伸、第二話『渚のバイセコー』に出演する尼神インターの渚も登壇する。

#鈴木もぐら#100%#水川かたまり#空気階段#尼神インター

関連リンク

【インタビュー動画】映画出演への思い&『KOC』優勝のその後について語った空気階段
【撮り下ろしカット多数】劇場でコントへの思いを語った空気階段
【動画あり】空気階段“KOC史上最高得点コント”「火事」
【写真あり】まさかの“ペアルック”となった千原ジュニアの長男&空気階段・もぐら
【写真あり】KOC優勝の空気階段・もぐらを“高円寺芸人”が祝福 「エモい」5ショット公開

カテゴリ

エンタメ総合

記事URL

http://www.oricon.co.jp/news/2213187/full/?anc=142

< >

Page Top