INI、メンバーが目指す“Aクラス

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エンタメNEWS2021年11月7日12:00 PM

シングル「A」でデビューしたINI (撮影)前手秀紀(C)ORICON NewS inc.

 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生した11人組グローバルボーイズグループ・INI。デビューシングル「A」(11月3日発売)には、最高クラスを表す「A」、すべての始まりである「A」という意味が込められており、スタートラインに立った11人が、それぞれ“Aクラス”への意気込みを語った。

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 INIは、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101JAPAN SEASON2』で、番組視聴者である”国民プロデューサー”の投票により選ばれた池崎理人(※さきはたつ崎)、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大、許豊凡、高塚大夢(※たかははしご高)、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅によるグローバルボーイズグループ。グループ名・INIは、“『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で出会った11人の僕たち(私:I)があなた(I)と繋がり合う(Network)”という意味が込められている。

 デビューシングルは、Wリード曲となっており、「Rocketeer」は強烈なベースとビートサウンドで力強さを見せつけるパワフルなパフォーマンス曲で、ロケットのようにINIというグループがより高く、広く知られる起爆剤となるという意味が込められ、「Brighter」は対照的に甘いピアノの曲調で、一人で道を失った自分に大切な人が道を照らしてくれ、前に進めるようになるという内容となっている。」

■以下、メンバー11人のコメント

<田島将吾>
韓国合宿で感じたのは、リーダーの柾哉くんを僕も支えていかないといけないって。そのためのポジショニングを見つけるのが難しくて探し中です。あとはラップもダンスももっと成長していきたいし、それがチームとしての向上にもつながると思います。努力を怠らず、これからも頑張ります!

<尾崎匠海>
できるだけ意見を言ったり、周りを巻き込みながらチームとしてできることを探しながら発言していきたい。自分が何でINIに貢献できるのか、デビュー前ですが悩んでいます。強みである歌をまだ十分に活かしきれていなく、もどかしい部分がある。歌の部分だけじゃなく、お芝居にも挑戦していろんな形でINIに貢献していきたい!

<高塚大夢>
僕の歌で引っ張っていきたいですし、これからの曲でも注目を浴びてもらえるようなパートをやっていきたいと思っています。メンバーの中で話し合いとかになったときに、みんなが気づけていないようなことを一言で提案できる出来る存在になっていきたい!

<西洸人>
ずっとダンス、ダンスって感じだったので、もちろんダンスで貢献するのは大前提にある。それ以上にメンバーが自分を出しやすいようなグループ作りをしていきたい。最年長ですけど、そういう使命感がありますね。超簡単に言ったらムードメーカーのように、みんなが素で意見を言い合える存在になりたい!

<木村柾哉>
謙虚さは常に持ちたいし、絶対に大事だと思っています。その気持ちを持ってAランクに行けると思っています。あとはパフォーマンスのクオリティーを上げて、それぞれが持っているものを最大限引き出せたらAランクに行けると思います。リーダーとしてのポジションを全うするのは大前提。個人的には、ゴミをすぐ見つるのが得意なので、グループに対して掃除でも貢献したいですね(笑)。

<藤牧京介>
ずっと前からオールラウンダーになりたいと思っています。ダンスや歌をもっと成長させて、全体的なレベルをアップしていきたい。いずれかはラップにも挑戦して、すべてを兼ね備えたオールラウンダーとして高めていきたい!

<松田迅>
僕がグループの最年少。最年少って重要な立ち位置だと思っていて『あ、この子がグループの最年少なんだ』と覚えられる場面が多くなると思う。その僕が踊れないし、歌えなかったら、気にもならないグループになっちゃう。そこは気を引き締めて成長していかなければいけないし、逆をいえば、僕がどんどん成長してお兄さんたちを超えていけるようになれば、グループの人気を高まっていくと思います。INIを知る一つのきっかけになればいいなと思っています!

<許豊凡>
歌に関しては実力がまだまだですけど、僕の歌い方がグループにとって良いスパイスになればいいな。あとはグローバルの面でもグループを引っ張っていきたいです。僕がいることで一つの固定概念に囚われないグループに成長していけたらいいなと思います!

<佐野雄大>
歌もダンスもまだまだ。この環境を利用して、メンバーから良い部分をどんどん盗んでいきたい。僕が成長することでチームの成長に直結する。それを毎日心がけて練習して、ゆくゆくはテレビとか出たときに、僕が人の目を引くようなパフォーマンスをして、興味を持ってもらう役割を担っていきたい!

<後藤威尊>
自分の中ではダンスに自信がありますが、木村、西、たじの三人は自分が見ていても違う部分があり、三者三様のカッコよさがある。もっとセンターを張って、ほかのメンバーとは違った見せ方を追求していきたい。自分が成長すれば、INIにとって武器が一つ増える。もっと自分を磨いていきます!

<池崎理人>
グループの中でガチラッパーを担当したい。このグループとしてどんどん活躍していくことも大事ですし、ヒップホップシーンにも貢献できるような存在になりたい。『MCリヒトはリアルだわ』って言われるようになるのが目標。今はまだまだですけど、いずれは作曲を自分でもしてラッパーとしてカッコいい男になりたい!

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音楽

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