K-1が日本人のタトゥー解禁を発表

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エンタメNEWS2024年3月19日6:09 PM

『K-1 WORLD MAX』の前日計量でタトゥーを披露した玖村将史 (C)ORICON NewS inc.

 20日に行われる『K-1 WORLD MAX』の前日計量&記者会見が19日、都内で行われ、K-1グループのイベント『Krush』の宮田充プロデューサーが、これまで禁止されていた日本人選手のタトゥー露出を解禁することを発表した。この日はモデル・ゆうちゃみの彼氏として知られる玖村将史が右前腕部のタトゥーを見せて計量に臨んでいる。

【計量&会見動画】K-1が日本人のタトゥー解禁 玖村将史が前日計量で早速披露

 K-1は日本人ファイターのタトゥー・入れ墨を禁止にしており、体に入れている選手はファンデーションで隠して出場していた。2022年までK-1に参戦していた芦澤竜誠は、背中一面に龍のタトゥーを入れていたが、試合はもちろん会見の場でも消さざるを得なかった。

 これについて、芦澤はRIZIN参戦が決定した会見直後のインタビューで「ハタチで入れてから7年間、ずっと隠してきたけど、めちゃくちゃしんどいんすよ。車の塗装をするエアコンプレッサーに皮膚用の塗料を入れて、1時間半くらいかけて背中も頭も全部にきれいに塗ってから試合しなきゃいけなくて、試合前に集中したいのにスプレーは冷たいし、塗った時点で皮膚呼吸ができないし、めちゃくちゃ違和感がある」と不満を漏らしていた。

 また、タトゥー禁止は選手だけでなくセコンドにも適用されてきた。K-1離脱後にタトゥーを入れた平本蓮は23年7月、篠塚辰樹のセコンドにつく際におでこに入れている「美」という文字のタトゥーを消すように指示されたことをSNSで明かし、「今更だけど外国人には一切言わないのはなんなの? 平等にしないとグローバル化なんて一生無理」と不満を漏らしていた。

 タトゥー解禁を受けて、平本は早速「今までの時間はなんだったのか。セコンドにつく時も顔にわざわざファンデーション塗られるめんどくささはなんだったのか」と反応し、「まぁもうK-1グループのセコンド着くことないと思うからいいけど」とX(旧ツイッター)にポストした。

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