SUPERNOVA、日本10周年に感慨

NEWS2019年7月26日9:02 PM

日本デビュー10周年に感慨したSUPERNOVA(左から)ジヒョク、ユナク、ソンジェ、ゴニル、グァンスと園田俊郎監督 (C)ORICON NewS inc.

 韓国出身ダンス&ボーカルグループ・SUPERNOVAのユナク、ソンジェ、グァンス、ジヒョク、ゴニルが26日、都内で行われた映画『超新星 10th Anniversary Film~絆は永遠に~』(園田俊郎監督)の初日舞台あいさつに出席した。

【写真】初日舞台あいさつに出席したジヒョク

 超新星、そしてSUPERNOVAとしての10年間の軌跡を振り返る同映画では、過去の貴重映像やメンバーのロングインタビュー、2018年の再始動時の密着などを収録。さらにショートムービー『絆は永遠に』では、2059年の彼らの姿をドラマ化した。

 日本デビュー10周年の節目に公開された同映画。ユナクは「もう10年かという感じですね」と感慨深げな表情を浮かべつつ「この映画は制作期間が10年、掛かったということですよね? そういう意味でもすごい映画になっている」とアピール。

 この日も劇場を埋め尽くすほどのファンが集結し、グァンスは「いろんなことがあった。日本の皆さんと笑って、泣いて、一緒に過ごしてきた。それを考えてたら胸にグッときますね」。ソンジェも「いい思い出になりました。園田監督さんにも感謝します」と笑顔で話した。

 ゴニルも「10年間、僕たちの周りで応援してくれたスタッフの皆さんに感謝の気持ちを伝えたい。大きなプレゼントのようにうれしく思います」。見どころのシーンに話題が及ぶと、ジヒョクは「初めて日本語でロングインタビューを受けたシーンがある。日本語で本音を言えるか不安だったけど、素直な気持ちを話せました。最後までロングインタビューを頑張ってよかった」と白い歯を見せていた。

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映画

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