TDS、開園20周年で新夜エンタ導入

エンタメNEWS2020年7月20日4:34 午後

東京ディズニーシーの新規ナイトタイムエンターテインメント『ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~』が2021年度に導入予定と発表

 オリエンタルランドは20日、東京ディズニーシー(TDS)の新規ナイトタイムエンターテインメント『ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~』を導入予定であることを発表した。

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 新ナイトタイムエンターテインメントは、東京ディズニーシーが開園20周年を迎える2021年度に導入。TDSのメディテレーニアンハーバーで公演され、「夢見ることや信じ続けることの大切さをたたえる壮大なエンターテイメント」となる。

 過去にTDSで公演していた『ディズニーシー・シンフォニー』(2001~2004)、『ブラヴィッシーモ!』(200年~2010)、『ファンタズミック!』(2011~2020)に続く、夜に行われるレギュラーハーバーショー。公演時間は約20分、詳細な開始時期は現在未定。

 東京ディズニーリゾートは、新型コロナの影響で2月末から臨時休園していたが、7月1日より両パークの運営を再開。来年3月25日までに開催される予定だった全12件のスペシャルイベント・プログラムは中止が発表されている。

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