WEBでスカウトされた、15歳の逸材

#スカウト#横浜流星#オーディション#初めて#アデッソ

エンタメNEWS2022年8月4日6:30 PM

岡本陽人(アデッソ所属)(C)Deview

 『研音ガールズオーディション』や『ホリプロタレントスカウトキャラバン』そして「東宝シンデレラ」など、芸能プロ主催の大規模オーディションが続々開催される2022年。オーディションメディア39年の『デビュー/Deview』が、芸能プロダクション137社の新人募集の大特集『夏の特別オーディション2022』を開催中だ。同企画に参加するアデッソにデビューのスカウト機能を通じて所属となった15歳の岡本陽人。所属まで芸能活動未経験ながら、オーディションで続々CM、映像作品出演を決めている逸材にインタビューを行った。

【写真】15歳の新人俳優・岡本陽人。

【アデッソ所属/岡本陽人(おかもと・はると)インタビュー】

――約2年前にデビューのWEBスカウト機能をきっかけにアデッソに所属したんですね。

「小学校のころ、芸能プロからスカウトしていただいたんですけど、中学受験があったので活動することが出来なくて。受験が終わったあとにデビューのサイトに登録したところで、アデッソさんにスカウトされました」

――そもそも芸能界に興味を持ったきっかけは?

「仮面ライダーが好きだったんです。仮面ライダーではウィザードの世代なんですけど、電王がめっちゃ好きです。アクション系の俳優でいうと横浜流星さんが好きで。そんな人になりたいと憧れていました」

――スカウトされた後、面接を受けたときに覚えていることは?

「コロナ禍の最中だったのでZoomでの面接だったんですが、新鮮でした。家にいるのにすごく緊張してるって(笑)。その後アデッソのスカウトさんと実際に面談して、ここで決めようと思いました」

――プロフィールに掲載されているお仕事は、事務所所属後のオーディションで獲得しているんですね。オーディションは最初からうまく行きましたか?

「一番最初に受けたのは映画のオーディションで、3人一組で面接を受けました。その時はオーディションが初めてだったのでめちゃくちゃ緊張しているし、演技も初めてで恥ずかしさが勝っている感じでした。その上ほかの2人の演技が凄く上手くて圧倒されてしまって。“ああ、無理かもな…”って思いながら、そこからもっと頑張ろうって思うようになりました」

――その後、事務所の演技レッスンを受けるなどバックアップを受けているわけですね。成長を感じていますか?

「最初から“役に入り込む”なんて難しいことは出来ない、だから自分と役の共通点をできるだけ引き出していこう、というアドバイスを受けました。そのレッスンを受けてからのオーディションで実践しています」

――オーディションを受ける時に心がけていることは?

「オーディションで台本を渡された時、台本通りにやるのはもちろんなんですが、映像は自分が思うものと監督さんが思うものを合わせて一緒に作っていく共同制作だと思うので、自分でも意見を出した方がいいなと思っています。いろいろなパターンを演じてみて、“これはどうですか?”って意見交換することを意識しています」

――続々と仕事が決まっているようですが、なかでも印象に残っている仕事は?

「デジモンのCMの仕事ですね。大部分がCGで作られているので、想像で演技をしないといけなくて、初めての経験だったので面白かったです。結構難しかったんですが、出来上がったものを観たら、正直なところ不自然だなって思うこともありましたけど、いい経験になったと思います」

――短編映画『ボクらの映画』では主要キャストを演じていますね。

「いじめっこの役でした。いじめをあまり悪いことだと思っていないようないじめっ子がインタビューを受けるシーンで、大まかな流れや一部の台詞は決まっていたんですけど、ほとんどアドリブで演じなくてはいけなくて。最初の3テイクぐらいは詰まってしまいましたけど、だんだんと言葉や演技が浮かぶようになってきました。即興で演じるのは難しいけど、新しい経験でした」

――映画の演技を経験してみていかがですか?

「演じるというより、役と自分とが似ている部分を見つけ出して、演技で上手く出せたなっていうときが楽しいですね。完全に役になり切るという段階には入っていないかもしれないですが、共通点から派生したものを表現していく作業は楽しいです」

――共通点を見つけるということは、自分の事を掘り下げて考えるようになりました?

「自分はいままでどんな風に生きてきたのかなって、普通に学生生活をしていたら考えないようなことまで考えるようになりました。台本によっては複雑な家庭環境に生まれた役柄もあるので、自分と役とを比較してみたりします」

――所属から現在までで、自分が成長したなと感じることは?

「最初は恥ずかしさが勝って、演技も照れから棒読みになっていたんですが、まずは恥ずかしがらずに出来るようになりました。そして、これは芸能界に入った影響なのか分からないんですけど、知らない人とでも会話できるようになって、コミュニケーション能力が上がったと思います。大きな一歩でした」

――アデッソの会社のイメージは?

「ピリピリしていなくてほんわかしていて、そういう雰囲気は好きですね。自分に合っていると思います」

――中学生として学業との両立はいかがですか?

「中学受験もしたので、途中で学校をやめるとかはしたくないですし、芸能活動もちゃんとやって行きたいので、どちらも100%で両立していきたいと思っています。事務所にはそういう希望を伝えていて、その目標に向けてサポートしてくれています」

――学校では何か部活動はしているんですか?

「中学からバスケットボールを始めました。小学校の1年から5年はサッカーをやっていたんですけど、兄に触発されてバスケをはじめました。身体を動かすことが好きなので、将来的には殺陣も学んでアクションをやってみたいです」

――今やっていて楽しいことは?

「勉強自体はあまり好きじゃないんですけど、英語の勉強は好きです。高校生になったら留学を経験したいと思っています。今通っている学校は中高一貫なんですが、学校の制度で交換留学に行けるので。英語ができたら、ゆくゆくは俳優の仕事にも繋がって来るかなと。まだまだ夢ではありますけど」

――今後の活動についての目標は?

「アクション俳優が目標なんですが、芸能活動を始めてからファッション雑誌も少しずつ読むようになって、モデルさんのお仕事がカッコいいなって思うのでやってみたいです! 母親曰く、僕にはファッションセンスは全くないらしいんですけどね(笑)」

――今後アデッソに応募しようと思っている人にメッセージをお願いします。

「最初は皆さん不安で、緊張もあると思うんですけど、最初の一歩を踏み出すか踏み出さないかでその後が変わって来るので、頑張ってください」

◆担当マネージャー・スタッフからの推薦コメント◆

精悍な顔立ちが印象的です。
現在、演技のワークショップにて表現の基礎を学びながら、映画やCMにて活躍中です。とてもしっかりとした性格で、クライアント様からも褒めていただける事が多いです。
今後の成長が楽しみです。

【プロフィール】
おかもと・はると
2007年7月26日生まれ、東京都出身。15歳。
・リクルートスタディサプリ(2021)
・バンダイ「バイタルブレスデジタルモンスター」(2021)
・アニマルハウスユーキYouTube(2021)
・短編オムニバス映画『ボクらの映画』菱沼康介監督『超能力がほしい』金城黄金役(2022)
・短編映画『コパトンTHEムービー』鈴木奏監督『星屑家族』(2022)
・YouTuber「カラフルピーチ」CM(2022)

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