「帰ってきた あぶない刑事」無茶しないと、滅びるぜ

#土屋太鳳#ベンガル#浅野温子#西野七瀬#早乙女太一

公演・公開情報2024年5月23日4:40 PM

無茶しないと、滅びるぜ

◆あらすじ

定年退職後、ニュージーランドで探偵事務所を開業した鷹山敏樹と大下勇次だったが、警官と問題をおこして探偵の免許は剥奪され"出禁"となり、8年ぶりに横浜に戻ってくる。
二人を追いかけてニュージーランドに行った真山薫はどうやら行方不明。
「結局、ここに戻ってきたな」
「8年か、あっという間だったな」
横浜港の埠頭で横浜の風景を懐かしむ鷹山と大下。
その夜、横浜で香港在住の日本人弁護士が何者かに殺される。
事件に何かひっかかりを感じた鷹山は、埠頭で見かけた劉飛龍を訪ねる。
フェイロンにはステラ・リーというビジネスパートナーがいた。
ステラが昔の恋人に似ている事が気になる鷹山。
その頃、「T&Y探偵事務所」に永峰彩夏がやってくる。横浜での初仕事に喜ぶ大下。
彩夏の依頼は、自分を産んで消えた母親の夏子を探してほしい、という依頼だった。
実は、夏子は鷹山と大下にとって旧知の女性。もしかすると彩夏は自分たちの「…娘か?」という疑惑が浮上する。
まずは夏子の消息を調べるため、鷹山と大下はかつての後輩で現在は横浜港署捜査課長の町田透のもとへ。
誰よりも鷹山と大下を知る町田は、二人が"あぶない"調査をしないか監視するため、部下の早瀬梨花に備考を命じる。
夏子はどこにいるのか、彩夏は二人の娘なのか、繋がっていく過去との因縁――。
そして、鷹山と大下の帰国と同時に起きた一連の事件の背後には、カジノ誘致を企てる元銀星会組長の息子・海堂巧がいることが分かり……。

タカとユージは、忍び寄る未曽有の危機から愛する横浜の街を救うことができるのか。

◆監督

原廣利

◆脚本

大川俊道 岡芳郎

◆出演

舘ひろし 浅野温子 仲村トオル 柴田恭兵
土屋太鳳 西野七瀬 早乙女太一 深水元基
ベンガル 長谷部香苗 鈴木康介 小越勇輝
杉本哲太 岸谷五朗 吉瀬美智子

◆日時

2024年5月24日(金)
全国ロードショー

映画の詳細は公式サイトにてご確認ください。
公式サイト:https://abu-deka.com/

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