セクシーな演技、肉体美で魅了!ヌードが美しい映画(ドラマ)作品ピックアップ!

タレメreport2016年3月2日9:55 AM

最近は、演技派女優さんから「芝居(作品)の為なら裸もいとわない」といった、男気?あふれるエピソードを良く耳にします。

過去には「清純派女優」といわれる“アイドル系女優”と、セクシーな映画に出る女優さんとの棲み分けが、よりしっかりしていた時代もあり、まるで女優がヌードになる事が悪い事のように言われる時代もあったようですが、現在ではそういった偏見も少なくなりました。

今回は、名女優たちのセクシーな演技を楽しめる作品をいくつかピックアップしてみます。

素晴らしい映画のためなら!文字通り体を張った名演技

まずはガッツリ体当たりのヌード。『蛇にピアス』では、後に朝ドラヒロインも演じた吉高由里子さんが、開始6分で甘えん坊彼氏との濃厚濡れ場を披露。後半にはいかつい彫師とのSMシーンと、ほぼほぼ裸。なめらかなお尻や背中が美しく、吉高さんの姿そのものがもはや芸術と言えます。

「ほとんど裸のシーンの映画なのに、裸を見ないでいいんですか?」と自ら監督の前で裸になったというほどに、本気で芝居に取り組む姿勢には、女優魂、プロ根性を感じます。

昨年、残念イケメンこと戸次重幸さんと結婚したばかりの市川由衣さんと、演技派俳優池松壮亮さんが主演した、『海を感じる時』。市川さんの、女性らしく柔らかそうな体つきは、「好きな人は自分の体だけが目当て」という悲壮感をさらに強調します。市川さんのボディだからこそ、あの痛々しさが伝わり心に残るのでしょう。

池松さんの濡れ場には定評があります。『愛の渦』では、性交渉のみという約束だったにも関わらず女性を好きになってしまう男性を演じています。相手役には、東京ガスのCMや朝ドラで話題となり、芥川賞作品『火花』の出演も控えている門脇麦さん。しっかりと鍛えられたしなやかな体とエロチックで肉感的な表情のアンバランスさが魅力です。

着衣シーンが18分のみ!?獣のような体当たり演技!「門脇麦」の魅力とは?

朝ドラヒロインや、現在放送中の『スペシャリスト』のヒロインを務める夏菜さんは、2009年『GANTZ』のヒロイン・岸本恵役で一気にメジャーになりました。濡れ場こそありませんが、お風呂場からワープして登場するシーンをオールヌードで挑んでおり、その美しい背中は絶品です。

お母さん役も板についてきた寺島しのぶさん。2003年『ヴァイブレータ』、2010年『キャタピラー』、2007年『愛の流刑地』など、とにかく濡れ場が豊富。ほんの数年前ですが、地上波では放送されにくい映画ですし、映画館に行かない方はご存じないかもしれません。

実はこんな人もヌードに?

今でこそ明るくサッパリした役の多い田中美佐子さんですが、実は彼女も体当たりの演技で評価を得たひとりです。

初主演作『ダイヤモンドは傷つかない』では、塾講師と不倫をする女子学生役で新人賞を受賞。この後の『丑三つの村』でも全裸入浴シーンや、野外性交渉など、激しくも美しい悲壮感のある濡れ場を演じました。

あどけない表情と確かな演技力。新人賞を受賞した実力は、もちろんその美しい体ばかりが理由ではありませんでしたが、一度ついたイメージはなかなかぬぐえない時代。田中さんはこのイメージを嫌い、一旦芸能界を引退しています。

純愛系ドラマ、清純派イメージのある常盤貴子さんも、『悪魔のkiss』で風俗嬢役を演じ話題となりました。相手役の寺脇康文さんが上手に美しいバストトップを隠してくれてはいますが、チラリと見えるそれがまたエロチックで美しいのです。

同じく清純な印象の強い『金八先生』の娘役でおなじみ、星野真里さん。『さよならみどりちゃん』では、西島秀俊さんの「セフレ」としてベッドシーンを演じました。刹那的なダメ人間なのにツンデレでカワイイ西島さん演じるユタカ。彼に対するスキスキオーラがにじみ出てくるような可愛いヌードでした。

逆にとても生々しくエロチックだったのが、『カンゾー先生』で変態看護師を演じた麻生久美子さんではないでしょうか?とにかく純粋にひたむきにエッチな女性。のちのち『時効警察』でとぼけた婦警役を演じるまではテレビの出演も少なく、『贅沢な骨』などセクシーな演技の印象が強い女優さんでした。

あの女優さんもヌードに!?

バラエティ番組や、ドラマ『相棒』の亀山薫の妻役でお馴染み・鈴木砂羽さん。1994年『愛の新世界』でデビューしますが、この作品、日本初のヘアヌード映画としても有名です。鈴木さんは「日本初のヘアヌード女優」として知名度を上げ、数々のグラビアなどでセクシーヌードを披露されています。

日活ロマンポルノ系は、スタッフさんも後々売れっ子になっている事が多く、当時一緒に活動していた俳優さんを起用する機会も多いようです。

由美かおるさんを輩出した西野バレエ団出身の奈美悦子さん、歌手の五月みどりさん、『あまちゃん』の恋する海女さん役・美保純さんもロマンポルノでヌードを披露されています。意外な所では、あの掃除で有名な松居一代さんもロマンポルノ出身。スレンダーで美しいヌードは一見の価値ありです。

『はぐれ刑事純情派』のおばさん刑事としてもお馴染み、岡本麗さんもセクシーな流し目と豊満なバストで、過激な映画に引っ張りだこでした。特に『野獣死すべし』での妖艶な自慰シーンはインパクト大。『はぐれ刑事』を見た後では直視出来そうにありません。

以前は二時間ドラマなどにもセクシーなシーンが多くありましたが、最近では地上波での露出も制限されるようになり、いわゆるセクシーなシーンは映画が主となっている傾向と言えます。作品の芸術性やリアリティを高める為のヌードは、業界や視聴者の注目度も高く、演技派・本格派女優として、演技の幅を広げる良い機会なのかもしれません。

今活躍されている名女優たちのセクシーな演技や美しい姿、改めて観返してみてはいかがでしょうか?

文/藤原ゆうこ

 

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