『コヤソニ』ラストイヤー
エンタメNEWS2026年7月21日1:44 PM
ラストイヤーを電撃発表した小籔千豊 (C)ORICON NewS inc.
お笑い芸人の小籔千豊が主宰するフェスティバル『KOYABU SONIC 2026』(コヤソニ)の追加出演者が21日発表。あわせて都内で会見も行われ、小籔は「来年やりません」と今年で『コヤソニ』が終わることは電撃発表した。
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2008年から開催されている『コヤソニ』。会見には、アンバサダーの紅しょうがと参加。そこで小籔は「来年やりません。ラスト『コヤソニ』」と電撃発表した。近年は小籔と仲の良い女性芸人がアンバサダーを務めているが「アンバサダー不足により」と説明し、笑わせた。「ホンマの理由は『コヤソニ』か近くになったら言います。『来年、行きます』はないので、お知らせします」と伝えていた。
ラストイヤーとなった『コヤソニ』。やり残したことを問われると「(フリーズドライ状態だった)ジェニーハイ(小籔、くっきー!、中嶋イッキュウ、新垣隆、川谷絵音の5人組)ができるというのも良かった。休んでた吉本新喜劇ィズもできる。終わりやすいと言ったら、あれですけど」と話す。そして「本当は桑原(和男)師匠、竜じい(井上竜夫さん)、島木(ジョージ)さん、チャーリー(浜)さんも出てくれた。ああいう方々が出てくれたら」と亡き新喜劇のスターたちに思いを馳せながら「(池乃)めだかさんも、どこかでとは思っています」と『コヤソニ』には欠かせない師匠のサプライズも予告ししていた。
本当は1年だけで終わる予定だった『コヤソニ』。1年目に出演したスチャダラパーの「来年もやったら。こんなフェス見たことない」という言葉に背中を押されて、恒例イベントとなった。「規模も大きくなった。できへんかたことができるようになったり、お客さんの数も増えたり、出てくれる人らも多くなった。身の丈以上のフェスをやらせていただいている。最初に描いてたことろよりも大きいところまで来た。パチンコ屋行って『ま、8000円勝ったらええな』と思っていたら7万円ぐらい出てる感覚。しかも、まだかかっている。『いつ辞めても全然プラやん』っていう感じがあります。だから悔いはないです」と話していた。3日目のアーティストは「and more...」となっている。『コヤソニ』最終日にぴったりな隠し玉がいるのか質問されると「ド肝を抜く人が待ち構えています。ぜひとも期待してください」とにやりとしていた。
『KOYABU SONIC 2026』は、9月21日~23日の3日間、インテックス大阪で開催する。今年も“音楽×笑い×ゲーム”をテーマに、小籔本人がブッキングしたアーティストや芸人、eスポーツプレイヤー/ストリーマーたちが集結する。
追加出演者は、21日にサバシスター、ニガミ17才、ブランデー戦記、Red Eye、22日に、きゃりーぱみゅぱみゅ、NEWS、のん & the tears of knight、23日に、モナキとなる。また、芸人では、21日にフットボールアワー、見取り図、22日にキンタロー。、博多華丸・大吉、ハリウッドザコシショウ、オズワルド、なかやまきんに君、23日に蛙亭、金属バットが出演することが解禁となった。
チケットは、2次先行販売が受付中となっている。
■『KOYABU SONIC 2026』
2026年9月21日(月・祝)・22日(火・休)・23日(水・祝)
インテックス大阪 4号館・5号館
午前9時半開場/10時半開演
ORICON NEWS(提供:オリコン)
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