『鬼滅の刃』本日9日終映

エンタメNEWS2026年4月9日7:35 AM

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』場面カット (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 アニメ『鬼滅の刃』の新作映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025年7月18日公開)が、一部劇場を除き本日9日をもって終映する。最新興収は公開262日間で興収401.3億円を突破しており、国内歴代1位となる興収407.5億円を突破した前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(2020年10月公開)に続き、2位にラインクインしている。

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 劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』は、公開3日間で興収55.2億円を突破し、日本で公開された映画史上でオープニング成績、初日成績、単日成績という3つの記録を更新。前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を公開初日から上回る興収ペースを公開143日間まで維持し、日本映画史上、最速で興収100億(公開8日間)、200億(公開23日間)、300億(公開46日間)を突破していた。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画が原作で、大正時代の人喰い鬼の棲む世界を舞台に、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため<鬼殺隊>へ入隊し、家族を殺した鬼を討つ姿を描いた物語。コミックスの全世界累計発行部数は2億2000万部を突破している。

 2019年4月から9月にかけてテレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」が放送され、大きな話題となり、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開。全世界での興行収入は約517億円を突破するなど社会現象となった。

 その後、ゲーム化や舞台化もされ、2021年12月にテレビアニメ「遊郭編」、2023年4月に「刀鍛冶の里編」、2024年5月~6月に「柱稽古編」が放送。そして劇場版『鬼滅の刃 無限城編』が3部作で制作されることが決まり、1作目となる『劇場版「鬼滅の刃」 無限城編 第一章 猗窩座再来』では、炭治郎たち“鬼殺隊”が鬼の根城<無限城>を舞台に、宿敵・鬼舞辻無惨、上弦の鬼との最終決戦が描かれている。

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