『鳥人間コンテスト』強風で中止

エンタメNEWS2026年7月26日3:41 PM

『鳥人間コンテスト』2026年大会の様子(C)ORICON NewS inc.

 読売テレビの夏恒例『鳥人間コンテスト2026』の2日目が26日、滋賀・彦根の琵琶湖東岸で行われたが、強風のため午後1時45分に中止が発表された。


【Xより】途中での打ち切りを発表した『鳥人間コンテスト』公式X

 25日の1日目も強風の影響で競技を中止し、人力プロペラ機部門の出場チームが一部、きょう26日に順延となっていた。きょう、人力プロペラ機部門の続きから始まり、滑空機部門の10チームがフライトしたが、強風のため中止となり、法政大学 航空工学研究会HoPEは、残念ながらフライトはかなわなかった。

 鳥人間コンテストの公式Xでも「大会2日目のLIVE配信は強風の影響で、競技の続行が不可能と判断し、途中で中止となりました」と発表した。

 2019年の42回大会でも台風の影響により、人力プロペラ機部門の出場者が一部飛べなかった。

関連リンク

【画像】『鳥人間コンテスト』「人力プロペラ機」部門のルール
『鳥人間コンテスト』開催中止 緊急事態宣言受け「多くのチームで機体製作が困難」
【画像】『鳥人間』人力プロペラ機「空のマラソンルート」図 エントリーリストも
万博で『鳥人間』リアル展示 「鳥のように自由に空を飛びたいー」巨大飛行機&操縦体験など【概要】
『鳥人間』「まさか人間がここまで…」“新記録”今夜放送 Snow Man阿部亮平らの表情注目【見どころ】

カテゴリ

エンタメ総合

記事URL

https://www.oricon.co.jp/news/2470149/full/?anc=309

< >

Page Top