『GTO』松嶋&反町、夫婦共演実現

#反町隆史#マドンナ#松嶋菜々子

エンタメNEWS2026年6月29日6:00 AM

『GTO』=松嶋菜々子(C)カンテレ

 俳優・反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(7月20日スタート、毎週月曜 後10:00)で、冬月あずさ役・松嶋菜々子が出演すると発表された。

【役写真】リアル高校生世代…鬼塚の生徒役ずらり【28人分】

 藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。

 松嶋が演じる冬月あずさは、1998年版『GTO』で鬼塚が赴任する武蔵野聖林学苑高等学校の同僚教師として登場。容姿端麗で学園の“マドンナ的存在”でありながら、キャビンアテンダントになりたいという夢がかなわず、教師という仕事にどこか割り切れない思いを抱えていた。しかし、型破りな鬼塚の言動に振り回されながらも、生徒と本気で真正面から向き合う姿勢に触れる中で、次第に心を動かされていく。

 さらに、2024年放送の『GTOリバイバル』では、かねてからの夢であった“客室乗務員(キャビンアテンダント)”の夢を叶え、今なお働き続けていることが明らかになった。本編の最後には、生徒を救った鬼塚との共演や、横並びで歩く鬼塚と冬月の2ショットは、“夢の夫婦共演”と大きな反響を呼んだ。

そして今回、2026年版で再び冬月あずさとして登場する松嶋。加えて、キャビンアテンダントの衣装に身を包んだ「役ビジュアル」も解禁となった。キャビンアテンダントとしてのキャリアを重ねてきた彼女が、2026年版ではどのような形で物語に関わっていくのか。初回放送の“冒頭4分”で衝撃の展開が待ち受けているという。

■松嶋菜々子コメント
――今回、改めて『GTO』にご出演いただくことが決まった時のお気持ちを教えてください
「GTOリバイバル」では共演者の方々に久しぶりにお会いし同窓会のような特別な時間でした。
今回は、脚本が遊川さん、演出が中島監督と28年前の当時と同じスタッフが集結したこともあり、撮影がとても楽しみですが緊張感もありました。

――2024年放送の『GTOリバイバル』では大きな反響がありましたが視聴者の皆さんからの声で何か印象に残っているものはありますか?
鬼塚先生との関係がその後どうなっているのかなど、リバイバル前も後もたくさんのお声がけをいただきました。
リバイバルを当時の生徒と同世代の方が子どもと一緒に観ましたと言っていただけたり、教師になる事を決めた方や結婚を決めた方、ドラマと共に人生の歴史を思い出すような、長い年月が経っても記憶に残る作品だったのだと改めて感じました。

――『GTO』を応援してくださる視聴者の皆さんへメッセージをお願いします
今の時代に改めて訴えたい鬼塚先生の熱い思いが連続ドラマで復活します。当時の面影が残りながらも成熟して大人になった鬼塚の活躍をどうぞお楽しみください。

#反町隆史#マドンナ#松嶋菜々子

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