ダブルインパクト2代目王者は滝音

#橋本環奈#100%#TCクラクション#ダンビラムーチョ#ビスケットブラザーズ

エンタメNEWS2026年7月20日9:58 PM

滝音

 漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』(日本テレビ・読売テレビ系全国ネット)が、20日に放送(後7:00)。2代目王者に滝音が輝き、2896組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円を手にした。

【写真】トロフィーを手に…満面の笑みを浮かべる滝音

 さすけ(36)と秋定遼太郎(38)からなる同コンビは、2016年に結成。コント日本一を決める『キングオブコント2020』で決勝を果たし、2022年には第7回上方漫才協会大賞で文芸部門賞に輝くなど、数々の受賞歴を誇る。

 ファーストステージでは、トップバッターで475点を叩き出した滝音を筆頭に、3番手で登場して470点を獲得したダンビラムーチョ、5番手で469点を獲得した蛙亭、7番手で464点を獲得したビスケットブラザーズ、2番手で461点を獲得したドンデコルテが進出した。ファイナルステージでは、トップバッターのドンデコルテが漫才で482点をマークして合計943点をマークした。トリを務めた滝音はコントで476点をマークし、合計951点で見事に王者をたぐり寄せた。

 日本テレビと読売テレビが2025年に新設し、最も面白い漫才・コントの二刀流コンビを決める。初代王者には、ニッポンの社長(吉本興業)が輝いた。2回目となる2026年大会のテーマは「芸人、出し尽くせ。」で、プロ・アマや芸歴を問わず「とにかく面白い漫才とコント」を審査基準としている。

 今回、決勝のルールも変更。漫才(4分)&コント(4分)の2ネタで、先にどちらを披露するか選択できる。審査員は5人で、持ち点ひとり100点の500点満点で、上位5組がファイナルステージに進出。ファーストステージの点数が低い順からもうひとネタを披露し、合計得点で王者が決定する。

 今回の第2回大会のエントリー数は2896組。決勝戦には、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズのファイナリスト8組が進出(エントリー順)。漫才とコントの合計得点で2代目王者が決定する。

 決勝の審査員は千原ジュニア、中川家剛、後藤輝基、田中卓志の4人が続投する中、初代王者・ニッポンの社長の辻クラシックがお笑い賞レースで初の審査員を担当。MCは、かまいたち、橋本環奈が務めた。

#ダンビラムーチョ#ニッポンの社長#田中卓志#ビスケットブラザーズ#TCクラクション

関連リンク

【写真】身長185センチ!お笑いコンビ「滝音」の秋定遼太郎
【写真】お相手…人生初水着グラビアで美ボディを披露したまつきりな
【写真たくさん】豪華芸人がズラリと登壇したスペシャルステージ
【写真あり】DAIGO、北川景子&長女&長男と北海道サマーを満喫 旅行ショットも公開
【写真多数】『ダブルインパクト』白熱の準々決勝 漫才のサンパチマイク→コントの暗転の様子など

カテゴリ

エンタメ総合

記事URL

https://www.oricon.co.jp/news/2468997/full/?anc=148

< >

Page Top