上坂樹里、朝ドラのイメージ一新 映画『山口くんはワルくない』舞台挨拶に登壇!理想の“胸キュン”シチュエーションは「お祭りデートでさりげなく絆創膏をくれたら
公演・公開情報2026年6月16日10:41 AM

6月15日(月)、TOHOシネマズ日比谷にて映画『山口くんはワルくない』の「浴衣で大集合!夏の青春先取り舞台挨拶」が開催され、現在放送中の朝ドラに出演中の俳優・上坂樹里が出席。主演の高橋恭平(なにわ男子)やヒロインの高橋ひかるら豪華キャスト陣とともに、劇中さながらの瑞々しい浴衣姿を披露し、会場を華やかに彩った。
本作は、斉木優による人気少女コミックを実写映画化した青春ラブストーリー。【コワモテ×関西弁男子】の転校生・山口くん(高橋恭平)と、恋に夢見る平凡な女子高生・皐(高橋ひかる)が織りなすピュアな恋模様が描かれており、上坂は皐の親友・和久ほのか役として出演。映画は現在大ヒット上映中となっている。
劇中でも浴衣を着て夏祭りに参加するシーンがあることから、この日はキャスト陣が映画そのままの浴衣姿で大集合。上坂は、紫地に可憐な花柄があしらわれた浴衣を身にまとい、朝ドラでの看護服姿のクリーンな印象とはまた一味違う、和装ならではの艶やかな美しさを放った。
イベントでは、映画にまつわるエピソードのほか、これからの季節にちなんで「この夏にやりたいこと・楽しみにしていること」をそれぞれが発表。
上坂は、「毎年夏に家族やワンちゃんとキャンプに行くのが恒例なのですが、去年は行けなかったので今年こそは行きたいです。いつもは山梨なので、今年はちょっと遠出したいなと思っています」と語り、会場を和ませた。
さらにイベントでは、「浴衣で胸キュンバトル♡」企画が実施され会場は賑わいを見せた。劇中の“照れキュン”な世界観に負けじと、登壇者が浴衣姿で渾身の胸キュンシチュエーションを競い合う中、上坂が発表した理想の胸キュンシチュエーションは、
「複数人でお祭りデートに出かけた時、慣れない下駄で靴擦れをして痛いことを我慢していたら、彼だけは気がついてくれていて、2人きりになったタイミングでさりげなく絆創膏をくれた」
浴衣とお祭りというシチュエーションを最大限に活かした、女子のリアルな憧れを形にした発表に、他のキャスト陣からも「いいねー!」と共感の声が上がる中、このアイデアで見事、上原あまねとともに同率1位に選ばれた。
この結果に、共演の岩瀬洋志が「これ結構紳士的で、僕は結構好きやで。僕だったら消毒液までもっていきますけどね」とコメント。これに対し上坂は「選ばれるの恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべつつ、「(でも)消毒液はちょっと行き過ぎかなと思うんですけど……」とバッサリ。すかさず岩瀬が「ちょっと待って」と関西弁でツッコミを入れると、ステージ上は大きな笑いに包まれた。
キャスト陣の仲の良さが光るテンポの良い掛け合いが披露され、終始アットホームな熱気に包まれたまま舞台挨拶は幕を閉じた。
【上坂樹里(こうさか・じゅり)】
2025年7月14日生まれ。神奈川県出身。セブンティーン専属モデル。
主な出演作に、『御上先生』(TBS/25)、『ロマンティック・キラー』(25)など。2026年前期連続テレビ小説『風、薫る』(NHK)でW主演を務める。
【上坂樹里公式SNS】
Instagram:https://www.instagram.com/juri_kosaka
X:https://x.com/juri_kosaka
【作品情報】
◆タイトル:『山口くんはワルくない』
◆公開表記: 2026年6月5日(金)公開
◆(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社
◆配給:アスミック・エース
出演者:
高橋恭平 髙橋ひかる 岩瀬洋志
上坂樹里 上原あまね 森日菜美 丈太郎 大塚萌香 今堀奏 永岡蓮王(AmBitious) 山口森広
春海四方 ふせえり
監督:守屋健太郎
脚本:高橋ナツコ
原作:斉木 優『山口くんはワルくない』(講談社「別冊フレンド」連載)
音楽:遠藤浩二
主題歌:「ビーマイベイベー」なにわ男子(ストームレーベルズ)




