増田貴久、練習したセリフがカット
エンタメNEWS2026年10月30日8:02 PM
練習したセリフがカットされたNEWS・増田貴久 (C)ORICON NewS inc.
3人組グループ・NEWSの増田貴久が30日、都内で行われた「映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』大ヒット御礼舞台あいさつ~真下家家族会議~」に登壇。ボイスメモで練習したせりふがカットされてしまったことを明かした。
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今作が映画初出演となる増田は、警視監・真下正義(ユースケ・サンタマリア)、真下雪乃(水野美紀)の息子、真下勇気を演じる。
ユースケと水野が演じる役の息子役を務めることが決まり、プレッシャーやうれしさを感じていたという。キャストの情報が公開された時は、「『踊る大捜査線』のファンが、『あの真下家の子どもをまっすーがやるんだ』みたいな、みんなの反響がすごすぎて。すごく喜んでくれて、それで逆に緊張しちゃって。大丈夫かなって。お話もらった時よりも、撮り終わってからの方が緊張しました」と振り返った。
台本には「イエス!マミー!」というセリフがあったそう。増田は、ユースケから発し方を伝授され、ボイスメモで録音したという。ヘッドホンで聞きながら練習して撮影に臨むも、「(現場に)行った瞬間に、『イエス!マミー!』カットでと言われて。僕は発することはなかったです」と明かした。
1997年に連続ドラマとして始まった『踊る大捜査線』シリーズ。織田演じる青島俊作が14年ぶりにスクリーンへ帰ってくる最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島の新たな物語が描かれる。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。
イベントにはほかに、ユースケ・サンタマリア、水野美紀が登壇し、赤ペン瀧川がMCを務めた。
ORICON NEWS(提供:オリコン)
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映画
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