東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターがタッグを組んだ新たなイベント「UNDERCITY」が、本日、出演アーティスト第2弾を発表。
公演・公開情報2026年2月10日12:00 PM

東京のアンダーグラウンドで常に鼓動する新たな音楽シーン。
その最先端、時には最深部で、尖鋭的な活動を続けてきたイベンター(としての顔を持つ)5組と、大阪・関西万博、大型音楽フェス、あるいは、日本を代表する人気アーティストのコンサートなどで、光や映像を駆使した舞台演出を手掛けながら、自身のルーツであるクラブやライブハウスでもその手腕を発揮してきたクリエイター4組がタッグを組み、始動した新たなイベント「UNDERCITY」。
本日、新たなライブアクト2組と、DJとして出演する全アーティスト9組を、第2弾出演者として発表した。
〈Live Acts〉
自爆
ผ้าอ้อม99999(読み:パーオームキュウキュウキュウキュウキュウ)
〈DJ〉
KUROMAKU
SZK(fancyBOYS)(読み:シズク)
TOMMY(BOY)
漂流音楽
FLAMINGOS(UNO FUMI, KASUMI)
heykazma
PELI
ラブリーサマーちゃん
warai_motoko(Rave Racers)
フライヤーでは、イベントロゴをはじめ一部の文字が反転していたり、『裏東京』という不可解な表記が散見される。東京・恵比寿リキッドルームが会場となっているが、公式Xでは『地下への入り口』という表現がなされるなど、はやくも “UNDERCITY(地下都市)からのエフェクト” が始まっている模様。
ステージと客席を溶かすマインドセットを研いできたチームが仕掛ける “非日常への潜行” とは、いかなるものか?
イベント公式「X」では、随時、イベントの企図や詳細が発表されていく予定。
【インフォメーション】
イベント名:UNDERCITY
開催日時:
2026年3月17日(火)
OPEN/START:17時/CLOSE:23時予定
会場:
東京/恵比寿 LIQUIDROOM、LIQUID LOFT、KATA 、Time Out Cafe & Diner
※4つのステージがございます。
出演者(五十音順):
【Live Acts】自爆 / SHIMIZUMASH(清水舞手)/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999 and 2 more
【DJ】KUROMAKU / SZK(fancyBOYS)/ TOMMY(BOY)/ 漂流音楽 / FLAMINGOS(UNO FUMI, KASUMI)/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko(Rave Racers)
※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。
チケット:
前売り / 3,000円(ドリンク代別途必要)
最速(先着)予約URL:https://eplus.jp/undercity/
2月27日(金)23:59まで
イベント公式 X:
https://x.com/cityunder81
〈参画イベンター:Organizer〉
ARAYAJAPAN:
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X:https://x.com/ARAYAJAPAN
fancyHIM:
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京(の今)を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram:https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/
NiEW:
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ&エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP:https://niewmedia.com/
QETIC:
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP:https://qetic.jp/
TOMMY(BOY):
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ&スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram:https://www.instagram.com/tommy_okutomi/
〈参画クリエイター〉
AVC(Technology Organizer):
映像センター(AVC)。映像・音響・コンピューター&ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP:https://www.avc.co.jp/event/
BRDG(Visual Artists):
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X:https://x.com/tokyomax
YAMACHANG(Laser Artist):
「色彩=メロディ_感動」「明暗=リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP:https://yamachang-jp.com/
2nd Function(Creative Director):
上記の3チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。




