松岡昌宏、ラジオ描く舞台で主演

#渡辺裕太#高乃麗#日向坂46#黒谷友香#槙尾ユウスケ

エンタメNEWS2026年1月23日10:00 AM

舞台『はがきの王様』

 元TOKIOの松岡昌宏が、“深夜ラジオ”と“ハガキ職人”を描く舞台『はがきの王様』で主演を務めることが23日、発表された。

【写真】豪華!『はがきの王様』キャスト陣


 本作は、お笑い芸人としてデビューし、その後ラジオ・テレビ番組の構成作家などを経て、映画「サバカンSABAKAN」の監督やドラマ「半沢直樹」、「サンクチュアリ‐聖域‐」などの脚本を手掛ける金沢知樹氏の原点ともなる、青年期の“深夜ラジオ”の体験をベースに、ある男の再生と勇気をつづる物語。また、舞台上演に先駆け、物語の前日譚となるラジオドラマもニッポン放送でオンエアするマルチ・プラットホームプロジェクトとなっている。

 松岡は、主人公の元ハガキ職人・田中浩司を演じる。さらに、浩司の幼馴染で初恋の同級生・嬉里弥生役として、パーソナリティー経験のある黒谷友香。また、高校時代の田中浩司役に自らも元ハガキ職人という渡部秀、高校時代の嬉里弥生役に現在ニッポン放送で毎週木曜日の「オールナイトニッポンX(クロス)」のパーソナリティーを担当している松田好花(日向坂46)。そして、渡辺裕太、槙尾ユウスケ(かもめんたる)、栗原萌実、高乃麗といった実力派俳優が登場。さらに、伝説のパーソナリティー・楢崎幸之助役には、32年前に「電気グルーヴのオールナイトニッポン」でリアルにオールナイトニッポンのパーソナリティーを務めていたピエール瀧が起用された。

 同作は、5月14日~24日まで本多劇場、28日~30日まで森ノ宮ピロティホールで上演される。

■松岡昌宏
僕は生粋のラジオっ子。ずっとラジオ、それこそ「オールナイトニッポン」を聴いて育ちました。番組にも携わらせていただきましたが、やはりラジオへの思いは子供の頃から変わりません。このお話をいただいた時、ラジオの世界を舞台で作ることに、まず興味が沸きました。
“はがき”からメールへと時代は変わりましたが、令和の時代にこの作品を通じて、ラジオならではの良さを伝えられたらいいなと思います。長くこの仕事をやっていると、「初めて」に触れる機会が少なくなってくるんですが、今作ではいつか立ちたいと思っていた本多劇場。共演したいと思っていた皆様。そうした「初めて」を素直に楽しみたいと思います。

■ストーリー
昭和61年、長崎で決して裕福でない家庭で暮らす高校2年生の主人公・浩司は、母からプレゼントされたラジカセをきっかけに深夜ラジオにのめり込む。リスナーでは飽き足らずはがきを送り続け、ついには番組でも常連のハガキ職人となるまでに上りつめたが、大学、社会人となりいつのまにかラジオからは遠のいていた。

40代半ばとなり、外資系企業のエリート幹部になっていた浩司は仕事でつまずき退社する羽目に。妻も子も家を出てしまい、順風だったはずの人生が転落していく。
すべてを失いふと訪れた実家で見つけたのは、あの頃熱中していた古いラジカセだった。電源を入れチューニングして聴こえてきたのは、なんと当時熱狂していたあのパーソナリティ・楢崎のしゃがれ声だった。「まだ、続いてたんだ…」久しく耳にする声に高揚するも、楢崎は来年番組を引退するという。

何かに駆られるように筆をとり、番組宛にはがきを送る浩司。ここから、再びあの熱情の日々が始まるきっかけになろうとは知らずに。

#かもめんたる#日向坂46#黒谷友香#槙尾ユウスケ#高乃麗

関連リンク

【写真あり】持病告白も…松岡昌宏の最新ショット
【全身ショット】「お疲れっす!」笑顔で会場入りする松岡昌宏
【写真】昨日は⋯初日公演後に笑顔で会釈をする松岡昌宏
間宮祥太朗『ニノなのに』司会でスムーズな進行 ラジオハガキ職人&高速タイピング企画も登場
ヤーレンズ、脱線トーク満載の『ANN0』インタビュー ハガキ職人への対抗心も?

カテゴリ

エンタメ総合

記事URL

https://www.oricon.co.jp/news/2432153/full/?anc=148

<

Page Top