水野真紀 冠番組元Pチーフを偲ぶ

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エンタメNEWS2026年4月22日2:05 PM

水野真紀 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の水野真紀(56)は22日、自身のインスタグラムを更新。MBSで放送されている冠番組『水野真紀の魔法のレストラン』の元チーフプロデューサー・本郷義浩さんが亡くなったことを受けて、故人を偲んだ。

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 水野は「この4月に、放送26年目に入った『魔法のレストラン』(MBS毎日放送 水曜19時〜)2001年に番組を立ち上げてくださったプロデューサー"本P"が永眠されました。奇しくもスタジオ収録日の朝のことでした」と報告。「おおらかでチャーミングで、自己研鑽を欠かない、誰からも慕われる方でした。最高に素敵な本Pに出会えたことは私の仕事人生の財産です」と本郷さんとの思い出を振り返った。

 「最後のやりとりに『視聴率が、良ければ飛び上がり、悪ければうつむき、必死で番組つくりました』とありました」と明かし「私達の仕事は『誰かの必死さ』の上に成り立っている。忘れがちなそのことを本Pは命の灯火が消えようとする中で伝えてくださいました」とし「本Pが生んだ子どもともいえる『魔法のレストラン』を、我々はこれからも大切に守って参ります。本P!大好きな麻婆豆腐を食べながら見守ってくださいね。安らかにお眠りください」と追悼の言葉をつづった。

 同局は昨日、公式サイトで本郷さんの死去を発表。「当社番組『水野真紀の魔法のレストラン』元チーフプロデューサーであり、現・TOROMI PRODUCE代表取締役会長本郷義浩が、闘病しながらも最期まで現役として職務を全うし、業務に邁進しておりましたが、昨日、2026年4月20日に逝去いたしました。ここに生前のご厚誼を深く感謝し、謹んでお知らせ申し上げます」と伝えていた。

 同番組は、“扉を開ければ幸せになれる”「魔法のレストラン」を舞台にした料理バラエティー。2001年4月12日の放送開始。今年3月4日放送回で1000回を迎えた。

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