生見愛瑠、『GTO』で勘違い

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エンタメNEWS2026年7月10日3:41 PM

“生徒役”でのオファーだと勘違いしていたことを明かした生見愛瑠 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の生見愛瑠(24)が10日、都内で行われたカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(7月20日スタート、毎週月曜 後10:00)の制作発表会見に参加。当初は生徒役でのオファーと勘違いしていたことを明かした。

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 藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町隆史演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。

 生見は鬼塚(反町)が担任を務めるクラスの副担任で古典教師の柏原実央(かしわばら・みお)を演じるが、出演のオファーがあった当初は生徒役での出演だと思っていたという。生見は「私まだ生徒役いける!と思って、ぜひやりたいですと思ったらまさかの副担任…。いいんですか!?って。だから全力で頑張ろうと」と振り返った。

 初の教師役となった生見について反町は「すごく難しい役」とした上で、その演技力を絶賛。「長台詞もさらっと言うのね。横にいるのが本当に恥ずかしくなっちゃう」と明かし、会場を笑わせた。

 このほか会見には、反町、生見のほか、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空、西浦心乃助、堀口真帆、森本隆斗、山崎裕太、総勢19人のキャストが参加した。

#反町隆史#宇梶剛士#大島美優#高橋メアリージュン#山崎裕太

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