NSC大ライブ東京 ゴーヤゴーが優勝

#ロングコートダディ#バッファロー吾郎#囲碁将棋#佐久間一行#相席スタート

エンタメNEWS2026年4月22日8:47 PM

『NSC大ライブTOKYO2026』決勝戦後囲み取材の模様 (C)ORICON NewS inc.

 吉本興業の養成所・NSC(吉本総合芸能学院)を今春卒業したルーキーたちによるよしもと芸人“超新人”No.1決定戦『NSC大ライブTOKYO2026』決勝戦が22日、東京・浅草公会堂で行われ、コンビのゴーヤゴー(たま/23、米持/23)が優勝した。

【写真】優勝を飾ったゴーヤゴー

 毎年恒例の同大会は、吉本芸人としてデビューを果たした1年目ルーキーたちによるお披露目ライブ。NSC東京31期生、NSCエリア校生による総勢約260組が出場。ウリムクティー、ゴーヤゴー、御恩と奉公と痛み、湘南ブースト、ストロングブルジュニア、千羽鶴、全力!フルMAX!、トラモチーフ、7図柄テンパイ、ノコノコみさき、昼間陸上、ミックストマトジュースの12組が決勝に挑んだ。

 ゴーヤゴーは、別の大学お笑いサークルで活動していた2人が、NSCでコンビを結成。山梨県出身の米持と静岡県出身のたまからなる“富士山”コンビ。たまのかわいらしいキャラクターから生み出されるボケと、米持の独特なクセになるツッコミが魅力。

 決勝後の囲み取材では、米持は「何かで優勝するのは初めてなので、まだパニック状態です」、たまは「汗が止まらなくて、パネルで拭いています」と実感のわかない様子。今回の決勝メンバーは学内ライブで競っていたというが、たまは「そこでは勝てなかった」とつぶやくも、米持は「楽しくやれました」と笑顔を見せた。

 大学お笑いサークルで出会い、それぞれコンビを組んでいたが、相方は就職。NSCで再会。コンビ結成はたまから誘ったとし、「NSCの相方探しに参加して、1回目で見つからなくて、夜YouTubeみてたら、又吉さんが、恋愛は30歳すぎたら待ちの姿勢はよくないと言っていて」ときっかけを告白。米持は「深夜3時に一緒にやりませんかって連絡が来て」と見事成就したと明かした。

 目指すはM-1優勝。去年はエントリーしたが1回戦落ちしたが、米持は「行けたら2026!」と声をあげる。また漫才とコントがどっちも極めていきたいと、ビスケットブラザーズ、ロングコートダディを憧れの芸人にあげた。

 最後に、米持は「チャンピオンになったので、恥じぬように頑張りたいです」、たまは「おごらず、人にやさしく、おもしろく、頑張ります」と今後の芸人人生に向けて意気込んだ。

 審査員はバッファロー吾郎・竹若元博、佐久間一行、相席スタート・山添寛、野々村友紀子、遠藤敬、見届人はNON STYLE・石田明、ライス・田所仁、囲碁将棋・文田大介、MCはエバース(佐々木隆史、町田和樹)が務めた。

■『NSC大ライブTOKYO2026』決勝戦結果一覧
1位:ゴーヤゴー
2位:トラモチーフ
3位:昼間陸上
4位:ストロングブルジュニア
5位:ミックストマトジュース
6位:御恩と奉公と痛み
7位:ノコノコみさき
8位:湘南ブースト
9位:7図柄テンパイ
10位:ウリムクティー
11位:全力!フルMAX!
12位:千羽鶴

#相席スタート#バッファロー吾郎#野々村友紀子#ビスケットブラザーズ#囲碁将棋

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