ONE OR EIGHT、一夜限りの、世界に誇る日本のカーカルチャーの祭典「Red Bull Tokyo Drift 2026」にて「TOKYO DRIFT」をパフォーマンス!
公演・公開情報2026年3月23日6:58 PM

8人組グローバルボーイズグループ・ONE OR EIGHTが、3月21日に神奈川県横浜市で開催されたレッドブルのナイトイベント「Red Bull Tokyo Drift 2026」に出演し、新曲「TOKYO DRIFT」を披露した。
TOKYO DRIFT (Music Video)
同イベントは、日本発のドリフト文化やJDM(Japanese Domestic Market)カルチャーなど、世界的に注目を集める日本のカーカルチャーをテーマにした一夜限りの大型イベント。会場には約500台のカスタムカーが並ぶ大規模カーミーティングが行われ、迫力あるドリフトパフォーマンスや音楽ライブなどが繰り広げられた。


イベントでは、ドリフト界のレジェンドであるマッド・マイクことマイク・ウィデットをはじめ、WRCドライバー勝田貴元、若手ドライバー箕輪大也などレッドブル・アスリートが集結し、特設コースでドリフトパフォーマンスを披露。さらに、F1チーム「Visa Cash App Racing Bulls」の特別デザインリバリーが世界初公開され、ドライバーであるリアム・ローソン、アービッド・リンドブラッドが登場。さらに日本人F1ドライバーの角田裕毅、岩佐歩夢らも来場した。
そんな世界的モータースポーツイベントのライブパフォーマンスに登場したONE OR EIGHTは、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌「TOKYO DRIFT (FAST & FURIOUS)」をサンプリングしたことでも大きな注目を集めた「TOKYO DRIFT」を特別パフォーマンス。日本のカーカルチャーを象徴するタイトルを持つ同楽曲で会場を盛り上げ、ドリフトと音楽が融合するイベントの象徴的な瞬間を演出した。
今回披露された「TOKYO DRIFT」は、ONE OR EIGHTのTikTokアカウントから投稿されたショート動画が、海外ユーザーを中心に瞬く間に拡散され、TikTokでの楽曲再生回数が、2億回を突破し、JDMカルチャーをテーマにしたユーザー生成コンテンツが3万件以上投稿されるなど、国内外で盛り上がりを見せている。
その勢いは各種チャートにも反映されており、Billboard JAPANの「Global Japan Songs Excl. Japan」では、シンガポール、マレーシア、アメリカ、イギリスを含む世界8つの国と地域でトップ20入りを記録。さらにiTunes Song Ranking(Hip-Hop/Rap部門)では、マレーシア、インドネシア、サウジアラビアなど世界12か国でトップ10入りを果たすなど、グローバルでの広がりを見せた。
ONE OR EIGHTは、日本発の8人組グローバルボーイズグループ。「一か八か」に由来するグループ名の通り、“BET ON YOURSELF”をスローガンに掲げ、世界へ挑戦する活動を続けている。現在ONE OR EIGHTは、初のワールドツアー「ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER-」を開催中。日本発のカルチャーと音楽を掛け合わせながら、グローバルでの存在感をさらに高めている。


メンバーコメント:NEO
「Red Bull Tokyo Drift 2026で「TOKYO DRIFT」をパフォーマンスさせていただき、本当にありがとうございました!あのエネルギーの中で、自分たちの音をしっかり届けられた瞬間はとても熱く、忘れられない時間になりました!これからもさらにレベルアップして、またこのステージに戻って来られるよう頑張ります!




